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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/ビタミン

ビタミンB1

[0025-8]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 1.0mL EDTA-2Na入り 凍結

  検査方法: HPLC
  基準値:
20〜50(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 290点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(34)
  レセプト名: ビタミンB1定量

  臨床意義
 
ビタミンB1(VB1)には,VB1-2-リン酸エステル(TPP),VB1-1-リン酸エステル(TMP),VB1-3-リン酸エステル(TTP),と遊離VB1(T)が存在し,付リン化されたVB1をエステル型VB1とよばれエステル型VB1を加水分解し総VB1として定量する。意義としてVB1欠乏症,および潜在性のVB1欠乏状態の指標などに有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Korsakoff 症候群、Wernicke 脳症、脚気、糖尿病性多発神経炎
参考文献
     木村 美恵子 他:ビタミン 55−4−185〜189 1981
     橋詰 直孝 他:臨床病理 29−6−547〜553 1981
  関連項目
  乳酸ピルビン酸

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
ビタミンB1(VB1)には,VB1-2-リン酸エステル(TPP),VB1-1-リン酸エステル(TMP),VB1-3-リン酸エステル(TTP),と遊離VB1(T)が存在し,付リン化されたVB1をエステル型VB1とよばれエステル型VB1を加水分解し総VB1として定量する。意義としてVB1欠乏症,および潜在性のVB1欠乏状態の指標などに有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Korsakoff 症候群、Wernicke 脳症、脚気、糖尿病性多発神経炎
参考文献
     木村 美恵子 他:ビタミン 55−4−185〜189 1981
     橋詰 直孝 他:臨床病理 29−6−547〜553 1981
  関連項目
    乳酸ピルビン酸

  検査方法: HPLC
  基準値:
20〜50(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 290点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(34)
  レセプト名: ビタミンB1定量

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 1.0mL EDTA-2Na入り 凍結

(c)SRL,Inc.,2008