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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/膵・消化管関連検査

ガストリン

[0030-7]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: RIA PEG法
  基準値:
負荷前200以下(pg/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 115点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(07)
  レセプト名: ガストリン精密測定

  臨床意義
 
ガストリンは,胃幽門粘膜および十二指腸粘膜から分泌される分子量2,096の直鎖ペプチドで,17個のアミノ酸から成る胃酸分泌刺激ホルモンであり,胃幽門洞の機械的,化学的(アルコール,アミノ酸,PHの変化)あるいは迷走神経刺激によって分泌される。胃酸分泌機能の背景因子を調べる検査の1つであり,胃酸分泌機能の測定と合わせて行われる。Zollinger-Ellison症候群の診断には必須の検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
胃切除、胃底腺ポリープ
上昇する疾患
Zollinger-Ellison 症候群、悪性貧血、萎縮性胃炎、副甲状腺機能亢進症
参考文献
     飯沼 一茂 他:Radioisotopes 31−7−350〜356 1982
     酒井 良典 他:日本臨床 48−増−18〜21 1990

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
ガストリンは,胃幽門粘膜および十二指腸粘膜から分泌される分子量2,096の直鎖ペプチドで,17個のアミノ酸から成る胃酸分泌刺激ホルモンであり,胃幽門洞の機械的,化学的(アルコール,アミノ酸,PHの変化)あるいは迷走神経刺激によって分泌される。胃酸分泌機能の背景因子を調べる検査の1つであり,胃酸分泌機能の測定と合わせて行われる。Zollinger-Ellison症候群の診断には必須の検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
胃切除、胃底腺ポリープ
上昇する疾患
Zollinger-Ellison 症候群、悪性貧血、萎縮性胃炎、副甲状腺機能亢進症
参考文献
     飯沼 一茂 他:Radioisotopes 31−7−350〜356 1982
     酒井 良典 他:日本臨床 48−増−18〜21 1990

  検査方法: RIA PEG法
  基準値:
負荷前200以下(pg/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 115点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(07)
  レセプト名: ガストリン精密測定

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008