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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/その他

サイクリックGMP

[0033-9]
検体・容器
  血漿 0.3mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍

  検査方法: RIA DCC法
  基準値:
1.8〜4.8(pmol/mL)
  所要日数: 5〜11

  臨床意義
 
CGMPはGTPを基質として産生され,セカンドメッセンジャーとして働く。血中CGMPは組織内のCGMPの量的変化をよく反映すると言われ,特異性はないが,心疾患,肝疾患,気管支喘息,副甲状腺疾患,悪性腫瘍,尿毒性などで病態の重症度を反映する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
悪性腫瘍、肝疾患、気管支喘息、心疾患、尿毒症、副甲状腺疾患
参考文献
     Honma M et al:Biochemical Medicine 18−257〜273 1977
     奥屋 茂 他:日本臨床 53-S中-726〜731 1995
  関連項目
  ADHCA3F(カテコールアミン3分画)ANG1ANG2

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
CGMPはGTPを基質として産生され,セカンドメッセンジャーとして働く。血中CGMPは組織内のCGMPの量的変化をよく反映すると言われ,特異性はないが,心疾患,肝疾患,気管支喘息,副甲状腺疾患,悪性腫瘍,尿毒性などで病態の重症度を反映する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
悪性腫瘍、肝疾患、気管支喘息、心疾患、尿毒症、副甲状腺疾患
参考文献
     Honma M et al:Biochemical Medicine 18−257〜273 1977
     奥屋 茂 他:日本臨床 53-S中-726〜731 1995
  関連項目
    ADHCA3F(カテコールアミン3分画)ANG1ANG2

  検査方法: RIA DCC法
  基準値:
1.8〜4.8(pmol/mL)
  所要日数: 5〜11

検体・容器 
血漿 0.3mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍

(c)SRL,Inc.,2008