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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/視床下部・下垂体関連検査

抗利尿ホルモン(ADH) (アルギニンバゾプレッシン)

[0042-7]
検体・容器
  血漿 2.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
0.3〜3.5(pg/mL)
  所要日数: 5〜7
  実施料: 240点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(18)
  レセプト名: アルギニンバゾプレッシン精密測定

  臨床意義
 
ADHは視床下部―下垂体後葉系において合成分泌されるホルモンで,腎集合管における水透過性を高め,自由水再吸収を促進し,体液量と血漿浸透圧の調節を行っている。ADHの分泌は,血漿浸透圧および循環血液量,血圧により調整されているので,ADHの評価は,その分泌調節機序をふまえて行う必要がある。ADHの測定はその分泌の減少(欠乏)した病態としての尿崩症,および不適切に分泌の亢進しているSIADH(ADH分泌異常症候群)の診断に重要である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
ADH分泌異常症候群
低値疾患
尿崩症
参考文献
     桜井 兵一郎 他:日本内分泌学会雑誌 61−7−724〜736 1985
     時永 耕太郎 他:日本臨床 53-S中-304〜307 1995
  関連項目
  レニン活性アルドステロンアルドステロンナトリウム(Na)アンギオテンシンTアンギオテンシンU

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
ADHは視床下部―下垂体後葉系において合成分泌されるホルモンで,腎集合管における水透過性を高め,自由水再吸収を促進し,体液量と血漿浸透圧の調節を行っている。ADHの分泌は,血漿浸透圧および循環血液量,血圧により調整されているので,ADHの評価は,その分泌調節機序をふまえて行う必要がある。ADHの測定はその分泌の減少(欠乏)した病態としての尿崩症,および不適切に分泌の亢進しているSIADH(ADH分泌異常症候群)の診断に重要である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
ADH分泌異常症候群
低値疾患
尿崩症
参考文献
     桜井 兵一郎 他:日本内分泌学会雑誌 61−7−724〜736 1985
     時永 耕太郎 他:日本臨床 53-S中-304〜307 1995
  関連項目
    レニン活性アルドステロンアルドステロンナトリウム(Na)アンギオテンシンTアンギオテンシンU

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
0.3〜3.5(pg/mL)
  所要日数: 5〜7
  実施料: 240点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(18)
  レセプト名: アルギニンバゾプレッシン精密測定

検体・容器 
血漿 2.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍

(c)SRL,Inc.,2008