あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎皮質関連検査

コルチゾール

[0043-4]
検体・容器
  血漿 0.2mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
  血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
[血漿]  4.0〜18.3(μg/dL)

[血清]  4.0〜18.3(μg/dL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: コルチゾール精密測定

  臨床意義
 
下垂体から分泌されるACTHの刺激を受けて,副腎皮質束状層より分泌される分子量362.5の糖質コルチコイドでACTHとの間にフィードバック関係がある。
血中の90%以上が蛋白との結合型として存在し副腎,肝,腎で代謝を受け,グルクロン酸抱合を受けて,尿中に排泄される。血中半減期は,1.4〜3時間と言われている。
副腎皮質機能を知るために行う検査で,原発性(副腎性),続発性(視床下部性または下垂体性)を含めた副腎皮質機能不全症や,コルチゾール過剰症であるCushing症候群の診断の指標として有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
アジソン病、下垂体機能低下
上昇する疾患
ACTH産生腫瘍、Cushing 症候群、ストレス状態
参考文献
     福島 靖恵 他:臨床検査機器・試薬 22−6−509〜514 1999
     田中 孝司:日本臨床 53−増−437〜440 1995
  関連項目
  DHEA-S17-KGSACTH

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
下垂体から分泌されるACTHの刺激を受けて,副腎皮質束状層より分泌される分子量362.5の糖質コルチコイドでACTHとの間にフィードバック関係がある。
血中の90%以上が蛋白との結合型として存在し副腎,肝,腎で代謝を受け,グルクロン酸抱合を受けて,尿中に排泄される。血中半減期は,1.4〜3時間と言われている。
副腎皮質機能を知るために行う検査で,原発性(副腎性),続発性(視床下部性または下垂体性)を含めた副腎皮質機能不全症や,コルチゾール過剰症であるCushing症候群の診断の指標として有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
アジソン病、下垂体機能低下
上昇する疾患
ACTH産生腫瘍、Cushing 症候群、ストレス状態
参考文献
     福島 靖恵 他:臨床検査機器・試薬 22−6−509〜514 1999
     田中 孝司:日本臨床 53−増−437〜440 1995
  関連項目
    DHEA-S17-KGSACTH

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
[血漿]  4.0〜18.3(μg/dL)

[血清]  4.0〜18.3(μg/dL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: コルチゾール精密測定

検体・容器 
血漿 0.2mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008