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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎皮質関連検査

アルドステロン

[0045-9]
検体・容器
  血漿 0.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
[血漿]  随時 35.7〜240臥位29.9〜159立位38.9〜307(pg/mL)

[血清]  随時 35.7〜240臥位29.9〜159立位38.9〜307(pg/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: アルドステロン精密測定

  臨床意義
 
アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。原発性アルドステロン症などの高血圧性疾患,バーター症候群,Liddle症候群,17α-水酸化酵素欠損症・11β-水酸化酵素欠損症などの血清Kの異常症,浮腫疾患などの鑑別診断に際して重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
バーター症候群、原発性アルドステロン症
低値疾患
アジソン病、先天性副腎皮質酵素欠損、低レニン性低アルドステロン症
参考文献
     塩之入 洋 他:医学と薬学 21−2−293〜302 1989
     田中 孝司 他:日本臨床 53−増−483〜486 1995
  関連項目
  アンギオテンシン転換酵素(ACE)レニン活性(PRA)アンギオテンシンTアンギオテンシンUACTH

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。原発性アルドステロン症などの高血圧性疾患,バーター症候群,Liddle症候群,17α-水酸化酵素欠損症・11β-水酸化酵素欠損症などの血清Kの異常症,浮腫疾患などの鑑別診断に際して重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
バーター症候群、原発性アルドステロン症
低値疾患
アジソン病、先天性副腎皮質酵素欠損、低レニン性低アルドステロン症
参考文献
     塩之入 洋 他:医学と薬学 21−2−293〜302 1989
     田中 孝司 他:日本臨床 53−増−483〜486 1995
  関連項目
    アンギオテンシン転換酵素(ACE)レニン活性(PRA)アンギオテンシンTアンギオテンシンUACTH

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
[血漿]  随時 35.7〜240臥位29.9〜159立位38.9〜307(pg/mL)

[血清]  随時 35.7〜240臥位29.9〜159立位38.9〜307(pg/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: アルドステロン精密測定

検体・容器 
血漿 0.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008