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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎皮質関連検査

アルドステロン

[0046-6]
検体・容器
  蓄尿 1.5mL 尿用容器 凍結

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
10以下(μg/day)
  所要日数: 3〜7
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: アルドステロン精密測定

  臨床意義
 
アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。Na,K代謝異常の診断,代謝性アシドーシス・アルカローシスの診断および血漿レニン活性値とともに高血圧の鑑別診断に際して重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
アジソン病、先天性副腎脂質酵素欠損、低レニン性アルドステロン症
上昇する疾患
バーター症候群、異所性アルドステロン産生腫瘍、原発性アルドステロン症、続発性アルドステロン症、特発性アルドステロン症
参考文献
     塩之入 洋 他:医学と薬学 21−2−293〜302 1989
     田中 孝司 他:日本臨床 53-S中-483〜486 1995
  関連項目
  アンギオテンシン転換酵素(ACE)レニン活性アンギオテンシンTアンギオテンシンU副腎皮質刺激ホルモン (ACTH)レニン定量(活性型)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。Na,K代謝異常の診断,代謝性アシドーシス・アルカローシスの診断および血漿レニン活性値とともに高血圧の鑑別診断に際して重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
アジソン病、先天性副腎脂質酵素欠損、低レニン性アルドステロン症
上昇する疾患
バーター症候群、異所性アルドステロン産生腫瘍、原発性アルドステロン症、続発性アルドステロン症、特発性アルドステロン症
参考文献
     塩之入 洋 他:医学と薬学 21−2−293〜302 1989
     田中 孝司 他:日本臨床 53-S中-483〜486 1995
  関連項目
    アンギオテンシン転換酵素(ACE)レニン活性アンギオテンシンTアンギオテンシンU副腎皮質刺激ホルモン (ACTH)レニン定量(活性型)

  検査方法: RIA固相法
  基準値:
10以下(μg/day)
  所要日数: 3〜7
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: アルドステロン精密測定

検体・容器 
蓄尿 1.5mL 尿用容器 凍結

(c)SRL,Inc.,2008