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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
アレルギー検査/アレルギー検査

IgE(非特異的IgE)

[0053-0]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: FEIA
  基準値:
173以下(IU/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 100点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(10)
  レセプト名: 非特異的IgE

  臨床意義
 
アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI 型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE 依存型と呼ばれ,IgE が大きく関与するアレルギー反応である.IgE の血中濃度はアトピー性アレルギー患者において有意に高値を示すので,気管支喘息,皮膚炎,鼻炎などの場合,アトピー要素の有無を調べるのに有用とされる.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
IgE 骨髄腫以外の骨髄腫、マクログロブリン血症、低γ-グロブリン血症、慢性リンパ性白血病、、
上昇する疾患
IgE 骨髄腫、肝疾患、寄生虫疾患、膠原病、アレルギー性疾患
参考文献
     岩崎 栄作 他:小児科臨床 50-1-145〜151 1997
     島津 伸一郎 他:アレルギ−の領域 2−7−920〜925 1995
  関連項目
  特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)小児用特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)アトピー性皮膚炎用特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)鼻炎・喘息用特異的IgE(C-PAC5アレルゲン)小児除去食用特異的IgE (MAST33アレルゲン)

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI 型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE 依存型と呼ばれ,IgE が大きく関与するアレルギー反応である.IgE の血中濃度はアトピー性アレルギー患者において有意に高値を示すので,気管支喘息,皮膚炎,鼻炎などの場合,アトピー要素の有無を調べるのに有用とされる.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
IgE 骨髄腫以外の骨髄腫、マクログロブリン血症、低γ-グロブリン血症、慢性リンパ性白血病、、
上昇する疾患
IgE 骨髄腫、肝疾患、寄生虫疾患、膠原病、アレルギー性疾患
参考文献
     岩崎 栄作 他:小児科臨床 50-1-145〜151 1997
     島津 伸一郎 他:アレルギ−の領域 2−7−920〜925 1995
  関連項目
    特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)小児用特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)アトピー性皮膚炎用特異的IgE(C-PAC16アレルゲン)鼻炎・喘息用特異的IgE(C-PAC5アレルゲン)小児除去食用特異的IgE (MAST33アレルゲン)

  検査方法: FEIA
  基準値:
173以下(IU/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 100点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(10)
  レセプト名: 非特異的IgE

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2010