あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査
生化学的検査/酵素関連物質

前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)

[0116-3]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍

  検査方法: EIA
  基準値:
3.0以下(ng/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: 前立腺酸性フォスファターゼ精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
酸性フォスファターゼは,前立腺,赤血球,血小板,白血球,脾臓,肝臓,腎臓,骨に存在し,酸性溶液中でリン酸エステルを水解する酵素である。その中のひとつであるPAPは前立腺上皮細胞で生成される糖蛋白で前立腺組織特異分画であり,前立腺癌の診断および経過観察や治療効果の判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺炎、前立腺癌、前立腺肥大症
参考文献
     地曵 和子 他:ホルモンと臨床 29−12−1547〜1552 1981
     栗山 学 他:日本臨床 48−増−925〜927 1990
  関連項目
  ALP前立腺特異抗原(PSA)[EIA]TPA高感度PSAタンデムγ-セミノプロテイン (γ-Sm)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
酸性フォスファターゼは,前立腺,赤血球,血小板,白血球,脾臓,肝臓,腎臓,骨に存在し,酸性溶液中でリン酸エステルを水解する酵素である。その中のひとつであるPAPは前立腺上皮細胞で生成される糖蛋白で前立腺組織特異分画であり,前立腺癌の診断および経過観察や治療効果の判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺炎、前立腺癌、前立腺肥大症
参考文献
     地曵 和子 他:ホルモンと臨床 29−12−1547〜1552 1981
     栗山 学 他:日本臨床 48−増−925〜927 1990
  関連項目
    ALP前立腺特異抗原(PSA)[EIA]TPA高感度PSAタンデムγ-セミノプロテイン (γ-Sm)

  検査方法: EIA
  基準値:
3.0以下(ng/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: 前立腺酸性フォスファターゼ精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍

(c)SRL,Inc.,2008