あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎皮質関連検査

17-OHCS

[0124-4]
検体・容器
  蓄尿 8.0mL 尿用容器 冷蔵

  検査方法: 比色法(酵素水解法)
  基準値:
M 3.4〜12.0F 2.2〜7.3(mg/day)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 60点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(02)
  レセプト名: 17-ハイドロキシコルチコステロイド(17-OHCS)

  臨床意義
 
17-OHCSは,C-17,21位に水酸基,20位にケトン基を持つステロイドで,ヒト副腎皮質束状層から分泌され,コルチゾール(F)由来である。コルチゾール,コルチゾン,テトラヒドロコルチゾール,テトラヒドロコルチゾンから成り,ほとんどがテトラヒドロ化合物である。
副腎皮質からのコルチゾール分泌を反映し,副腎皮質からのグルココルチコイド分泌の指標とされる。コルチゾール分泌量の約30%が尿中17-OHCSとして測定されるため17-OHCSの測定は,コルチゾール分泌量の指標となる。又副腎皮質機能を検査するうえで様々な負荷試験などの指標として用いられることが多い。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
Cushing 症候群、Cushing 病、ストレス状態、異所性ACTH 産性腫瘍、甲状腺機能亢進症、肥満者(11 -β水酸化酵素欠損による先天性副腎過形成)、副腎癌、副腎性器症候群(11 β-ハイドロキシラーゼ不全型)、末端肥大症
参考文献
     高橋 千佳子 他:衛生検査 37-4-381〜387 1988
     礒江 真人 他:臨床病理 31-S-162 1983
  関連項目
  プレグナントリオール17KGS副腎皮質刺激ホルモン (ACTH)レニン定量

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
17-OHCSは,C-17,21位に水酸基,20位にケトン基を持つステロイドで,ヒト副腎皮質束状層から分泌され,コルチゾール(F)由来である。コルチゾール,コルチゾン,テトラヒドロコルチゾール,テトラヒドロコルチゾンから成り,ほとんどがテトラヒドロ化合物である。
副腎皮質からのコルチゾール分泌を反映し,副腎皮質からのグルココルチコイド分泌の指標とされる。コルチゾール分泌量の約30%が尿中17-OHCSとして測定されるため17-OHCSの測定は,コルチゾール分泌量の指標となる。又副腎皮質機能を検査するうえで様々な負荷試験などの指標として用いられることが多い。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
Cushing 症候群、Cushing 病、ストレス状態、異所性ACTH 産性腫瘍、甲状腺機能亢進症、肥満者(11 -β水酸化酵素欠損による先天性副腎過形成)、副腎癌、副腎性器症候群(11 β-ハイドロキシラーゼ不全型)、末端肥大症
参考文献
     高橋 千佳子 他:衛生検査 37-4-381〜387 1988
     礒江 真人 他:臨床病理 31-S-162 1983
  関連項目
    プレグナントリオール17KGS副腎皮質刺激ホルモン (ACTH)レニン定量

  検査方法: 比色法(酵素水解法)
  基準値:
M 3.4〜12.0F 2.2〜7.3(mg/day)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 60点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(02)
  レセプト名: 17-ハイドロキシコルチコステロイド(17-OHCS)

検体・容器 
蓄尿 8.0mL 尿用容器 冷蔵

(c)SRL,Inc.,2008