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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

CA125

[0125-1]
検体・容器
  血清 0.4mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: CLEIA
  基準値:
35.0以下(U/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(07)B001(03ロ)
  レセプト名: CA125精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
卵巣癌の早期診断は比較的困難であり、それゆえ定期的で正確な情報が必要である。本法は、特に卵巣癌で陽性率が高く特異的である。健常者及び良性疾患での陽性率は低い為、卵巣癌のマーカーとして有用である。 上昇する疾患)卵巣癌(特に漿液性卵巣癌)、子宮内膜症、類皮嚢胞腫、消化器癌、妊娠、生理でも上昇する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
卵巣癌(特に漿液性卵巣癌)
参考文献
     黒田 雅顕:医療と検査機器・試薬29(6):589〜596,2006
     青山 昭 他:医学と薬学 49-1-127〜135 2003

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
卵巣癌の早期診断は比較的困難であり、それゆえ定期的で正確な情報が必要である。本法は、特に卵巣癌で陽性率が高く特異的である。健常者及び良性疾患での陽性率は低い為、卵巣癌のマーカーとして有用である。 上昇する疾患)卵巣癌(特に漿液性卵巣癌)、子宮内膜症、類皮嚢胞腫、消化器癌、妊娠、生理でも上昇する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
卵巣癌(特に漿液性卵巣癌)
参考文献
     黒田 雅顕:医療と検査機器・試薬29(6):589〜596,2006
     青山 昭 他:医学と薬学 49-1-127〜135 2003

  検査方法: CLEIA
  基準値:
35.0以下(U/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(07)B001(03ロ)
  レセプト名: CA125精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清 0.4mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008