あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎髄質関連検査

ドーパミン総

[0130-1]
検体・容器
  血漿    1.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
  髄液    1.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血漿]  1.8~7.7(ng/mL)

  所要日数: 5~11

  臨床意義
 
本態性高血圧等の解明や神経科領域における分裂症や躁うつ病などの精神疾患の治療で注目されている. パーキンソン病の際に脳内ドーパミンが減少し,Huntington 舞踏病の際に脳内ドーパミンが増加するなどドーパミン性神経系の異常の際の脳内での増減は,報告されているが,血液,髄液等における意義は明らかではない.又,近年は手術の際の強心剤として,ドーパミンが用いられ,その投与量と効果を見るために,血中ドーパミンの測定がなされている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇疾患
褐色細胞腫、神経芽細胞腫
減少疾患
パーキンソン(Parkinson)病
参考文献
     守 和子:産業医学 17-170~171 1975
     鈴鹿 隆之:京府医大誌 95-8-1111~1122 1986
  関連項目
  HVAL-ドーパ

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
本態性高血圧等の解明や神経科領域における分裂症や躁うつ病などの精神疾患の治療で注目されている. パーキンソン病の際に脳内ドーパミンが減少し,Huntington 舞踏病の際に脳内ドーパミンが増加するなどドーパミン性神経系の異常の際の脳内での増減は,報告されているが,血液,髄液等における意義は明らかではない.又,近年は手術の際の強心剤として,ドーパミンが用いられ,その投与量と効果を見るために,血中ドーパミンの測定がなされている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇疾患
褐色細胞腫、神経芽細胞腫
減少疾患
パーキンソン(Parkinson)病
参考文献
     守 和子:産業医学 17-170~171 1975
     鈴鹿 隆之:京府医大誌 95-8-1111~1122 1986
  関連項目
    HVAL-ドーパ

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血漿]  1.8~7.7(ng/mL)

  所要日数: 5~11

検体・容器 
血漿    1.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
髄液    1.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL.Inc,2012.