あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

α2-マクログロブリン

[0176-6]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: ネフェロメトリー
  基準値:
M 100〜200F 130〜250(mg/dL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(14)
  レセプト名: α2-マクログロブリン

  臨床意義
 
α2-マクログロブリン(α2-M)の機能はトリプシン,キモトリプシン,エラスターゼ,トロンビンなどの蛋白分解酵素(プロテアーゼ)と結合して複合体を形成し,血中から短時間のうちに除去することにより酵素機能の不活性化に作用するプロテアーゼ・インヒビターの一つであり,なかでも量的に最も多いのが α2-Mである。また,ホルモン,インターロイキン-6などとも結合,その機能を調節する役割も担う。 α2-Mは間接的に血中のプロテアーゼの動態を知る指標として用いられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Ehlers-Danlos症候群、RA、エストロゲンの低下、先天性欠損症、妊娠中毒症
上昇する疾患
Ataxia telangiectasia、ネフローゼ症候群、慢性肝疾患、薬剤投与:エストロゲン
参考文献
     櫻林 郁之介 他:臨床病理 特53−71〜81 1983
     大谷 英樹:日本臨床 53−増−210〜212 1995
  関連項目
  α1アンチトリプシンエストラジオール (E2)[ECLIA]アンチトロンビンV (ATV)エストラジオール (E2)[RIA 硫安塩析法]

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
α2-マクログロブリン(α2-M)の機能はトリプシン,キモトリプシン,エラスターゼ,トロンビンなどの蛋白分解酵素(プロテアーゼ)と結合して複合体を形成し,血中から短時間のうちに除去することにより酵素機能の不活性化に作用するプロテアーゼ・インヒビターの一つであり,なかでも量的に最も多いのが α2-Mである。また,ホルモン,インターロイキン-6などとも結合,その機能を調節する役割も担う。 α2-Mは間接的に血中のプロテアーゼの動態を知る指標として用いられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Ehlers-Danlos症候群、RA、エストロゲンの低下、先天性欠損症、妊娠中毒症
上昇する疾患
Ataxia telangiectasia、ネフローゼ症候群、慢性肝疾患、薬剤投与:エストロゲン
参考文献
     櫻林 郁之介 他:臨床病理 特53−71〜81 1983
     大谷 英樹:日本臨床 53−増−210〜212 1995
  関連項目
    α1アンチトリプシンエストラジオール (E2)[ECLIA]アンチトロンビンV (ATV)エストラジオール (E2)[RIA 硫安塩析法]

  検査方法: ネフェロメトリー
  基準値:
M 100〜200F 130〜250(mg/dL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(14)
  レセプト名: α2-マクログロブリン

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008