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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

CD56

[0184-7]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。主として反応する細胞・代表的な反応性:neural cell adhesion molecule (NCAM),NK細胞・LAK細胞

 
曜日指定  受託可能日は月〜金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
9.0〜43.0(%)
  所要日数: 3〜5

  臨床意義
 
CD56抗原は,140kDaのN-CAMアイソフォームで,NK細胞のマーカーとして有用な抗原である。通常,NK細胞,T細胞の一部,骨髄系細胞,ミエローマの一部に発現します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)
参考文献
     Ip SH et al:Clinical Chemistry 28−9−1905〜1909 1982
     高瀬 浩造 他:臨床免疫 18−S10−149〜162 1986
  関連項目
  NK細胞活性(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
CD56抗原は,140kDaのN-CAMアイソフォームで,NK細胞のマーカーとして有用な抗原である。通常,NK細胞,T細胞の一部,骨髄系細胞,ミエローマの一部に発現します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)
参考文献
     Ip SH et al:Clinical Chemistry 28−9−1905〜1909 1982
     高瀬 浩造 他:臨床免疫 18−S10−149〜162 1986
  関連項目
    NK細胞活性(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
9.0〜43.0(%)
  所要日数: 3〜5

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。主として反応する細胞・代表的な反応性:neural cell adhesion molecule (NCAM),NK細胞・LAK細胞

 
曜日指定  受託可能日は月〜金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL,Inc.,2008