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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/蛋白・膠質反応
免疫学的検査/血漿蛋白

アルブミン定量

[0185-4]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ネフェロメトリー
  基準値:
3900~4900(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルブミン

  臨床意義
 
アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
肝炎の回復期、脱水症
減少する疾患
心不全、無アルブミン血症、低栄養状態吸収障害、点滴、腎不全、ネフローゼ症候群、肝硬変症、感染症、火傷、胃腸管蛋白漏出症、胃腸管手術後、悪性腫瘍、腹水、甲状腺機能亢進症
参考文献
     斎藤 憲祐:臨床病理 特101-38~47 1996
     河合 忠 他:臨床検査MOOK12 血漿蛋白 (金原出版) 43~48 1982
  関連項目
  総蛋白(TP)(髄液)蛋白分画総蛋白(TP)(血清)総蛋白(TP)(尿)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
肝炎の回復期、脱水症
減少する疾患
心不全、無アルブミン血症、低栄養状態吸収障害、点滴、腎不全、ネフローゼ症候群、肝硬変症、感染症、火傷、胃腸管蛋白漏出症、胃腸管手術後、悪性腫瘍、腹水、甲状腺機能亢進症
参考文献
     斎藤 憲祐:臨床病理 特101-38~47 1996
     河合 忠 他:臨床検査MOOK12 血漿蛋白 (金原出版) 43~48 1982
  関連項目
    総蛋白(TP)(髄液)蛋白分画総蛋白(TP)(血清)総蛋白(TP)(尿)

  検査方法: ネフェロメトリー
  基準値:
3900~4900(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルブミン

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.