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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/膵・消化管関連検査

C-ペプチド(CPR)

[0209-3]
検体・容器
  蓄尿 1.0mL 尿用容器 凍結
備考
 蓄尿は冷蔵保管しながら行うかあらかじめ専用保存剤を蓄尿容器に一袋全量(10g/袋 最終濃度約0.5%)を入れて蓄尿を行ってください。
他項目との重複依頼は避けてください。



  検査方法: CLEIA
  基準値:
29.2〜167(μg/day)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 125点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: C-ペプタイド(CPR)

  臨床意義
 
C-ペプチドは分子量3,617でインスリンの前駆物質であるプロインスリンの構成成分である。一般的に生体に対する生物学的活性はないと考えられている。
膵β細胞内でインスリン部分とC-ペプチド部分(アミノ酸31個)に分離されて血中に放出される。又,一部が腎臓で代謝され尿中に排泄される。血中半減期は11分。尿中の排泄量は,血中CPRと高い相関を示し,インスリン投与やインスリン抗体または,プロインスリンの干渉を受けずに測定できる。
尿中C-ペプチド排泄量の測定の定義は,簡便な膵β細胞機能の指標及びT型糖尿病との鑑別の一指標として有用である。
  異常値を示す疾患
 
高値疾患
インスリノーマ、インスリン自己免疫症候群、二次性糖尿病、肥満
低値疾患
下垂体機能低下症、糖尿病(IDDM)、膵癌
参考文献
     唐澤 美佳 他:医療と検査機器・試薬 29(5):485〜491,2006.
     臨床的意義文献は現在ありません:「医学と薬学」に投稿予定です
  関連項目
  グルコース1,5-アンヒドロ-D-グルシトール(1,5-AGグリコアルブミンヘモグロビンA1c (安定型)インスリン

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
C-ペプチドは分子量3,617でインスリンの前駆物質であるプロインスリンの構成成分である。一般的に生体に対する生物学的活性はないと考えられている。
膵β細胞内でインスリン部分とC-ペプチド部分(アミノ酸31個)に分離されて血中に放出される。又,一部が腎臓で代謝され尿中に排泄される。血中半減期は11分。尿中の排泄量は,血中CPRと高い相関を示し,インスリン投与やインスリン抗体または,プロインスリンの干渉を受けずに測定できる。
尿中C-ペプチド排泄量の測定の定義は,簡便な膵β細胞機能の指標及びT型糖尿病との鑑別の一指標として有用である。
  異常値を示す疾患
 
高値疾患
インスリノーマ、インスリン自己免疫症候群、二次性糖尿病、肥満
低値疾患
下垂体機能低下症、糖尿病(IDDM)、膵癌
参考文献
     唐澤 美佳 他:医療と検査機器・試薬 29(5):485〜491,2006.
     臨床的意義文献は現在ありません:「医学と薬学」に投稿予定です
  関連項目
    グルコース1,5-アンヒドロ-D-グルシトール(1,5-AGグリコアルブミンヘモグロビンA1c (安定型)インスリン

  検査方法: CLEIA
  基準値:
29.2〜167(μg/day)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 125点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: C-ペプタイド(CPR)

検体・容器 
蓄尿 1.0mL 尿用容器 凍結
備考
 蓄尿は冷蔵保管しながら行うかあらかじめ専用保存剤を蓄尿容器に一袋全量(10g/袋 最終濃度約0.5%)を入れて蓄尿を行ってください。
他項目との重複依頼は避けてください。



(c)SRL,Inc.,2010