あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
血液学的検査/凝固・線溶系検査

アンチプラスミン (α2プラスミンインヒビター)

[0221-6]
検体・容器
  血漿 0.5mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5〜6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

  検査方法: 発色性合成基質法
  基準値:
85〜115(%)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(14)
  レセプト名: アンチプラスミン

  臨床意義
 
臨床的にも線溶阻止因子としては,α2-PIが最も重要と考えられている.α2PIは電気泳動上のα2グロブリン分画に属し,肝で合成される一本鎖糖蛋白である。セリンプロテアーゼインヒビターの一種であり,セリンプロテアーゼの活性中心セリン残基と結合してその活性化を阻害する。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患-[後天性]
肝機能障害、線溶亢進状態、播種性血管内血液凝固症(DIC)
減少する疾患-[先天性]
α2-プラスミンインヒビター欠乏症
上昇する疾患
急性炎症性疾患
参考文献
     Friberger P et al:Haemostasis 7−138〜145 1978
  関連項目
  プラスミノーゲンα2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PICテスト)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
臨床的にも線溶阻止因子としては,α2-PIが最も重要と考えられている.α2PIは電気泳動上のα2グロブリン分画に属し,肝で合成される一本鎖糖蛋白である。セリンプロテアーゼインヒビターの一種であり,セリンプロテアーゼの活性中心セリン残基と結合してその活性化を阻害する。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患-[後天性]
肝機能障害、線溶亢進状態、播種性血管内血液凝固症(DIC)
減少する疾患-[先天性]
α2-プラスミンインヒビター欠乏症
上昇する疾患
急性炎症性疾患
参考文献
     Friberger P et al:Haemostasis 7−138〜145 1978
  関連項目
    プラスミノーゲンα2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PICテスト)

  検査方法: 発色性合成基質法
  基準値:
85〜115(%)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 140点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(14)
  レセプト名: アンチプラスミン

検体・容器 
血漿 0.5mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5〜6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

(c)SRL,Inc.,2008