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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/蛋白・膠質反応

総蛋白(TP)

[0246-3]
検体・容器
  蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵

  検査方法: ピロガロールレッド法
  基準値:
31.2~120.0(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 7点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(01)
  レセプト名: 尿蛋白

  臨床意義
 
正常尿には総蛋白として1日40~80mgが排泄されており,その上限は1日150mgあるとされている。尿蛋白の約60%は血漿由来であり,残りは腎実質および尿路由来であると考えられている。蛋白尿の主たるものは糸球体毛細血管壁の蛋白透過性の亢進であり,一部は尿細管における蛋白の再吸収や処理能の低下に起因する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
糸球体腎炎、溶血性貧血、白血病、腎盂以下尿路系の炎症結石等、腎硬化症、心脈管系疾患、重金属中毒、発作性ミオグロビン尿症、骨髄腫、黄疸、悪性貧血、バルビタール剤中毒、ネフローゼ症候群、ショック腎、うっ血性心不全、アミロイドーシス
参考文献
     田中 雅美, 他:機器・試薬33:393~397, 2010
     大野 岩男 他:日本臨床 53-増-125~128 1995
  関連項目
  免疫電気泳動 〔抗ヒト全血清による同定〕Na(ナトリウム)Cl(クロール)尿中アルブミンK(カリウム)蛋白分画免疫電気泳動 〔特異抗血清による同定〕尿中免疫電気泳動 (尿中ベンスジョーンス蛋白の同定)Ca(カルシウム)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
正常尿には総蛋白として1日40~80mgが排泄されており,その上限は1日150mgあるとされている。尿蛋白の約60%は血漿由来であり,残りは腎実質および尿路由来であると考えられている。蛋白尿の主たるものは糸球体毛細血管壁の蛋白透過性の亢進であり,一部は尿細管における蛋白の再吸収や処理能の低下に起因する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
糸球体腎炎、溶血性貧血、白血病、腎盂以下尿路系の炎症結石等、腎硬化症、心脈管系疾患、重金属中毒、発作性ミオグロビン尿症、骨髄腫、黄疸、悪性貧血、バルビタール剤中毒、ネフローゼ症候群、ショック腎、うっ血性心不全、アミロイドーシス
参考文献
     田中 雅美, 他:機器・試薬33:393~397, 2010
     大野 岩男 他:日本臨床 53-増-125~128 1995
  関連項目
    免疫電気泳動 〔抗ヒト全血清による同定〕Na(ナトリウム)Cl(クロール)尿中アルブミンK(カリウム)蛋白分画免疫電気泳動 〔特異抗血清による同定〕尿中免疫電気泳動 (尿中ベンスジョーンス蛋白の同定)Ca(カルシウム)

  検査方法: ピロガロールレッド法
  基準値:
31.2~120.0(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 7点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(01)
  レセプト名: 尿蛋白

検体・容器 
蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.