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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/その他

エリスロポエチン

[0279-1]
検体・容器
  血清    0.8mL
ポリスピッツ
冷蔵

  検査方法: CLEIA
  基準値:
4.2~23.7(mIU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 213点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(34)
  レセプト名: エリスロポエチン

  臨床意義
 
エリスロポエチン(EPO)は赤血球系幹細胞(前駆細胞)に対して分化誘導を刺激し,赤血球産生を促進する分子量34,000~46,000の糖蛋白ホルモンである。その産生は主として腎臓(一部肝臓)で行なわれ,動脈血中の酸素分圧に応じて調節されている。
EPO濃度の測定は,生体内での赤血球造血の状態を把握するうえで有用な検査である。意義として,腎性貧血における腎のEPO分泌能評価に有用であり,EPO投与の適応と投与量の決定に参考になる。また,ヘマトクリット値,ヘモグロビン濃度などの検査値と血中EPO値を組み合わせることにより,様々な貧血症の鑑別診断に利用でき,多血症の病型分類などにも有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎ガン、貧血、2次性赤血球増加症
減少する疾患
真性赤血球増加症
参考文献
     増田 詩織,他:医学と薬学67(2):297~306,2012.
     寺村 正尚:日本臨床 68(増7):611~613,2010.
  関連項目
  不飽和鉄結合能(UIBC)総鉄結合能(TIBC)フェリチンビタミンB12葉酸

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
エリスロポエチン(EPO)は赤血球系幹細胞(前駆細胞)に対して分化誘導を刺激し,赤血球産生を促進する分子量34,000~46,000の糖蛋白ホルモンである。その産生は主として腎臓(一部肝臓)で行なわれ,動脈血中の酸素分圧に応じて調節されている。
EPO濃度の測定は,生体内での赤血球造血の状態を把握するうえで有用な検査である。意義として,腎性貧血における腎のEPO分泌能評価に有用であり,EPO投与の適応と投与量の決定に参考になる。また,ヘマトクリット値,ヘモグロビン濃度などの検査値と血中EPO値を組み合わせることにより,様々な貧血症の鑑別診断に利用でき,多血症の病型分類などにも有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎ガン、貧血、2次性赤血球増加症
減少する疾患
真性赤血球増加症
参考文献
     増田 詩織,他:医学と薬学67(2):297~306,2012.
     寺村 正尚:日本臨床 68(増7):611~613,2010.
  関連項目
    不飽和鉄結合能(UIBC)総鉄結合能(TIBC)フェリチンビタミンB12葉酸

  検査方法: CLEIA
  基準値:
4.2~23.7(mIU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 213点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(34)
  レセプト名: エリスロポエチン

検体・容器 
血清    0.8mL
ポリスピッツ
冷蔵

(c)SRL.Inc,2014.