検体・容器
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備考 検体採取方法は総合検査案内をご参照ください。
検体取扱方法
◇分泌物 ●子宮頸管からの採取 1.1本目のスワブで子宮頸管とその周辺の過剰な粘液を取り除きます。 2.2本目のスワブを子宮頸管内の1〜1.5cm挿入し,10〜30秒間ゆっくりと回転させ,擦過物を採取します。(図1) 3.検体を採取したスワブの先が膣壁等に触れないように注意しながら取り出します。 4.検体を採取したスワブを専用容器に入れます。(図3) 5.スワブの軸を専用容器の高さに合わせて折り(この際,液が飛散らないように注意してください),スワブを入れたまま専用容器のキャップをしっかり締め,冷蔵保存にてご提出ください。(図4) ●男性尿道からの採取 1.検体採取1時間前までに排尿を済ませてください。 2.外尿道口部よりスワブをゆっくりと回転させ,2〜4cmまで徐々に挿入します。(図2) 3.スワブを2〜3秒間そのままの状態に置き,擦過物を採取します。 4.検体を採取したスワブを専用容器に入れます。(図3) 5.スワブの軸を専用容器の高さに合わせて折り(この際,液が飛散らないように注意してください),スワブを入れたまま専用容器のキャップをしっかり締め,冷蔵保存にてご提出ください。(図4) [ご注意] 綿棒には検体採取後の搬送のため,綿球の先端より8cmの位置にスリットが入っています。検体採取時に力を入れ過ぎますとこのスリット部分に負荷がかかり,軸が折れる可能性がありますので十分ご注意ください。
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