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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

ポールバンネル反応

[0330-8]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結
備考
 1〜2週間の間隔で2回以上検査を行い,4倍以上の凝集素価の上昇が認められる場合は血清学的に有意とみなします。



  検査方法: HA
  基準値:
224未満(倍)
  所要日数: 3〜5
  区分: 削除( )
  レセプト名: ポールバンネル反応

  臨床意義
 
伝染性単核症の血清学的診断法の検査である.血清病,その他の疾患でも時として高値に見出される. 正常血清中にもForssman抗体が存在するので,これらと鑑別するためにDavidsohnの吸収試験が必要となる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
ウィルス肝炎、急性熱性疾患一般、急性白血病、伝染性単核症、肺炎
参考文献
     金井 正光 他:臨床検査法提要 第30版 (金原出版) 1168 1993
     熊谷 直秀:日本臨床 38−春増−1487〜1500 1980
  関連項目
  EBウイルス 抗VCA IgG[FA]EBウイルス 抗VCA IgM[FA]EBウイルス 抗VCA IgAEBウイルス 抗EA-DR IgGEBウイルス 抗EA-DR IgAEBウイルス 抗EBNAEBウイルス 抗VCA IgG[ELISA]EBウイルス 抗VCA IgM[ELISA]EBウイルス 抗EBNA IgGEBウイルス 抗EA IgG

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
伝染性単核症の血清学的診断法の検査である.血清病,その他の疾患でも時として高値に見出される. 正常血清中にもForssman抗体が存在するので,これらと鑑別するためにDavidsohnの吸収試験が必要となる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
ウィルス肝炎、急性熱性疾患一般、急性白血病、伝染性単核症、肺炎
参考文献
     金井 正光 他:臨床検査法提要 第30版 (金原出版) 1168 1993
     熊谷 直秀:日本臨床 38−春増−1487〜1500 1980
  関連項目
    EBウイルス 抗VCA IgG[FA]EBウイルス 抗VCA IgM[FA]EBウイルス 抗VCA IgAEBウイルス 抗EA-DR IgGEBウイルス 抗EA-DR IgAEBウイルス 抗EBNAEBウイルス 抗VCA IgG[ELISA]EBウイルス 抗VCA IgM[ELISA]EBウイルス 抗EBNA IgGEBウイルス 抗EA IgG

  検査方法: HA
  基準値:
224未満(倍)
  所要日数: 3〜5
  区分: 削除( )
  レセプト名: ポールバンネル反応

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結
備考
 1〜2週間の間隔で2回以上検査を行い,4倍以上の凝集素価の上昇が認められる場合は血清学的に有意とみなします。



(c)SRL,Inc.,2008