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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

リウマチ因子 (RAPA)

[0334-7]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: PA
  基準値:
陰性 (40未満)(倍)
  所要日数: 2~4
  実施料: 30点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(02)
  レセプト名: リウマトイド因子

  臨床意義
 
リウマチ因子(RF)は同種,異種の変性IgGのFc部分と反応する抗自己IgG抗体である。RFにはIgM,IgG,IgA,IgEの各グロブリンクラスが知られているが本検査は主にIgMクラスのRFを半定量的に測定している。よって本検査が陰性であっても関節リウマチを否定することはできない。RFはRA以外の膠原病,感染症,肝疾患等や健常者においても陽性となり,疾患特異性が低い。しかしRAに高い頻度(70~90%)であらわれ,感受性に優れていることから診断基準の項目に取り入れられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
結核、リウマチ熱、膠原病、梅毒、らい病、悪性腫瘍、肝疾患、関節リウマチ
参考文献
     木暮 範子 他:臨床検査機器・試薬 11-3-509~514 1988
     吉野谷 定美:日本臨床 53-増-422~426 1995
  関連項目
  IgG型リウマチ因子抗ガラクトース欠損IgG抗体MMP-3リウマチ因子 (RF)定量

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
リウマチ因子(RF)は同種,異種の変性IgGのFc部分と反応する抗自己IgG抗体である。RFにはIgM,IgG,IgA,IgEの各グロブリンクラスが知られているが本検査は主にIgMクラスのRFを半定量的に測定している。よって本検査が陰性であっても関節リウマチを否定することはできない。RFはRA以外の膠原病,感染症,肝疾患等や健常者においても陽性となり,疾患特異性が低い。しかしRAに高い頻度(70~90%)であらわれ,感受性に優れていることから診断基準の項目に取り入れられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
結核、リウマチ熱、膠原病、梅毒、らい病、悪性腫瘍、肝疾患、関節リウマチ
参考文献
     木暮 範子 他:臨床検査機器・試薬 11-3-509~514 1988
     吉野谷 定美:日本臨床 53-増-422~426 1995
  関連項目
    IgG型リウマチ因子抗ガラクトース欠損IgG抗体MMP-3リウマチ因子 (RF)定量

  検査方法: PA
  基準値:
陰性 (40未満)(倍)
  所要日数: 2~4
  実施料: 30点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(02)
  レセプト名: リウマトイド因子

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.