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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/免疫血液学的検査

Rh-Hr式血液型

[0348-1]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。年齢・輸血歴・疾患名を明記してください。

 
血球を使用する検査について 血球を使用する検査におきましては,凝固促進剤,分離剤入り容器の使用の際,偽陽性または異常反応を示す場合がありますので,必ず指定容器での提出をお願いいたします。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

  検査方法: カラム凝集法
  所要日数: 2~4
  実施料: 160点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(03)
  レセプト名: Rh(その他の因子)血液型

  臨床意義
 
Rh-Hr式血液型は現在40種類以上発見されているが,輸血検査の対照となる因子は,通常はD, C,c,E,eの5因子であり,それ以外の因子は,あまり問題にならないとされている.5因子の中でもD因子がもっとも強い免疫原となり,以下CとEとなる.
参考文献
     長田 広司:医薬ジャ-ナル 32-S1-215~219 1996
     比留間 潔 他:スタンダ-ド輸血検査テキスト 第二版:64~74,2007
  関連項目
  ABO・Rh(D因子)式 血液型

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
Rh-Hr式血液型は現在40種類以上発見されているが,輸血検査の対照となる因子は,通常はD, C,c,E,eの5因子であり,それ以外の因子は,あまり問題にならないとされている.5因子の中でもD因子がもっとも強い免疫原となり,以下CとEとなる.
参考文献
     長田 広司:医薬ジャ-ナル 32-S1-215~219 1996
     比留間 潔 他:スタンダ-ド輸血検査テキスト 第二版:64~74,2007
  関連項目
    ABO・Rh(D因子)式 血液型

  検査方法: カラム凝集法
  所要日数: 2~4
  実施料: 160点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(03)
  レセプト名: Rh(その他の因子)血液型

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。年齢・輸血歴・疾患名を明記してください。

 
血球を使用する検査について 血球を使用する検査におきましては,凝固促進剤,分離剤入り容器の使用の際,偽陽性または異常反応を示す場合がありますので,必ず指定容器での提出をお願いいたします。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.