あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗血小板抗体

[0351-6]
検体・容器
  血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血後室温で静置し完全に血餅凝固後,血清分離してください。(不活性化しないでください。)
年齢・輸血歴・疾患名を明記してください。



  検査方法: MPHA(混合受身凝集法)
  基準値:
陰性
  所要日数: 3~6
  実施料: 270点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(08)
  レセプト名: 抗血小板抗体検査

  臨床意義
 
抗血小板抗体には自己免疫による自己抗体と輸血,妊娠などによって産生される同種免疫抗体がある。同種免疫抗体には,HLAに特異性を示すものとHPA(血小板抗原系)に特異性を示すものがある。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)におけるPBIgGの陽性率は,約50%でありPAIgGに比べて明らかに低い。
  異常値を示す病態・疾患
 
血小板輸血不応状態、新生児同種免疫血小板減少症、輸血後紫斑病
参考文献
     柴田 洋一:輸血学 (中外医学社) 457~470 1978
     柴田 洋一:輸血学 改訂第2版 (中外医学社) 533~540 1989
  関連項目
  PAIgG (血小板関連IgG)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
抗血小板抗体には自己免疫による自己抗体と輸血,妊娠などによって産生される同種免疫抗体がある。同種免疫抗体には,HLAに特異性を示すものとHPA(血小板抗原系)に特異性を示すものがある。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)におけるPBIgGの陽性率は,約50%でありPAIgGに比べて明らかに低い。
  異常値を示す病態・疾患
 
血小板輸血不応状態、新生児同種免疫血小板減少症、輸血後紫斑病
参考文献
     柴田 洋一:輸血学 (中外医学社) 457~470 1978
     柴田 洋一:輸血学 改訂第2版 (中外医学社) 533~540 1989
  関連項目
    PAIgG (血小板関連IgG)

  検査方法: MPHA(混合受身凝集法)
  基準値:
陰性
  所要日数: 3~6
  実施料: 270点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(08)
  レセプト名: 抗血小板抗体検査

検体・容器 
血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血後室温で静置し完全に血餅凝固後,血清分離してください。(不活性化しないでください。)
年齢・輸血歴・疾患名を明記してください。



(c)SRL.Inc,2012.