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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗核抗体(LEテスト)

[0363-6]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ラテックス凝集反応
  基準値:
陰性
  所要日数: 2~4
  実施料: 68点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(05)
  レセプト名: LEテスト

  臨床意義
 
SLEに見られるLE細胞現象は患者血清中のLE因子が,細胞膜を障害された細胞に侵入し,核成分と反応することにより始まる。LE因子は7S IgG型の抗核抗体であり,その抗原は核蛋白であるDNAとヒストンの結合物である。LEテストはニワトリ赤血球より抽出した核蛋白(DNP)を吸着させたラテックス粒子を用い,血清中の抗DNP抗体を凝集素反応で検出するが,SLEでの陽性率は30~60%でLE細胞に比較して感度は低く,本試験陰性の場合でもSLEの存在を否定できない。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
皮膚筋炎、再生不良性貧血、強皮症、シューグレン症候群、ITP、SLE
参考文献
     柴崎 成代 他:臨床検査機器・試薬 6-2-464~466 1983
     長縄 謹子 他:臨床病理 33-5-565~568 1985
  関連項目
  抗核抗体(ANA)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
SLEに見られるLE細胞現象は患者血清中のLE因子が,細胞膜を障害された細胞に侵入し,核成分と反応することにより始まる。LE因子は7S IgG型の抗核抗体であり,その抗原は核蛋白であるDNAとヒストンの結合物である。LEテストはニワトリ赤血球より抽出した核蛋白(DNP)を吸着させたラテックス粒子を用い,血清中の抗DNP抗体を凝集素反応で検出するが,SLEでの陽性率は30~60%でLE細胞に比較して感度は低く,本試験陰性の場合でもSLEの存在を否定できない。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
皮膚筋炎、再生不良性貧血、強皮症、シューグレン症候群、ITP、SLE
参考文献
     柴崎 成代 他:臨床検査機器・試薬 6-2-464~466 1983
     長縄 謹子 他:臨床病理 33-5-565~568 1985
  関連項目
    抗核抗体(ANA)

  検査方法: ラテックス凝集反応
  基準値:
陰性
  所要日数: 2~4
  実施料: 68点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(05)
  レセプト名: LEテスト

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.