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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/蛋白・膠質反応

A/G比

[0382-0]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: BCG/Biuret法
  基準値:
1.2〜2.0
  所要日数: 2〜4
  区分: 削除
  レセプト名: アルブミン・グロブリン比測定

  臨床意義
 
アルブミン,総グロブリンの双方の濃度変化により変動し,また総蛋白量を反映しないためにいずれか一方の異常としてとらえることができず,絶対量の増減を推定することはできないが,血清蛋白の分画を小さな数値で大まかに把握できる便利な表現方法である.A/G比は無ガンマグロブリン血症(グロブリン低下)で増加し,アルブミンの減少,慢性感染症,悪性腫瘍,マクログロブリン血症(グロブリン増加)などで低下する.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
マクログロブリン血症、悪性腫瘍、慢性感染症
上昇する疾患
無γ-グロブリン血症
参考文献
     浅井 孝道:検査と技術 7−10−815〜820 1979
     北村 元任 他:臨床検査マニュアル (光文堂) 160〜162 1987
  関連項目
  総蛋白アルブミン

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
アルブミン,総グロブリンの双方の濃度変化により変動し,また総蛋白量を反映しないためにいずれか一方の異常としてとらえることができず,絶対量の増減を推定することはできないが,血清蛋白の分画を小さな数値で大まかに把握できる便利な表現方法である.A/G比は無ガンマグロブリン血症(グロブリン低下)で増加し,アルブミンの減少,慢性感染症,悪性腫瘍,マクログロブリン血症(グロブリン増加)などで低下する.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
マクログロブリン血症、悪性腫瘍、慢性感染症
上昇する疾患
無γ-グロブリン血症
参考文献
     浅井 孝道:検査と技術 7−10−815〜820 1979
     北村 元任 他:臨床検査マニュアル (光文堂) 160〜162 1987
  関連項目
    総蛋白アルブミン

  検査方法: BCG/Biuret法
  基準値:
1.2〜2.0
  所要日数: 2〜4
  区分: 削除
  レセプト名: アルブミン・グロブリン比測定

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008