あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/糖質関連物質

グルコース

[0390-1]
検体・容器
  血漿    0.5mL フッ化Na入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 緊急報告検査



検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

  検査方法: ヘキソキナーゼUV法
  基準値:
70~109(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: グルコース

  臨床意義
 
一般に血糖とは、血液中のグルコースのことをいい、空腹時の血糖値は恒常的に調節されている。血糖調節の最大の因子はインスリンであり、不足すると高血糖になり、過剰では低血糖になる。またインスリンの拮抗ホルモンにはグルカゴン,コルチゾール,カテコールアミンなどがある。
拮抗ホルモンの過剰によっても高血糖になり、不足すると低血糖になる。インスリン欠乏による高血糖を示す疾患は糖尿病であり、低血糖を示す代表的疾患は、インスリノーマ,脳下垂体不全症である。
高血糖がみられ,糖尿病が疑われたら、75gグルコース負荷試験を行う。早朝空腹時に75gグルコース液を飲ませて30分ごとに採血し、2時間までの血糖曲線を測定する。前値が140mg/dl以上、または2時間値が200mg/dl以上なら糖尿病型と判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
脳腫瘍クモ膜下出血、情緒的ストレス、外傷、火傷、悪性高血圧症、巨人症、サイアザイド系降下症、狭心症、クッシング症候群、骨折、手術、心筋梗塞、代謝性疾患、中枢神経系疾患、糖尿病、妊娠、副腎髄質腫瘍、末端肥大症、膵疾患、甲状腺機能亢進症、内分泌性疾患
減少する疾患
下垂体機能低下症、胃癌、アジソン病、甲状腺機能低下症、インスリノーマ、副腎皮質機能低下症、肝疾患、高インスリン血症、食事性・機能的反応性低血糖、腎性糖尿、繊維腫及び肉腫、中枢神経疾患、小児特発性低血症、脳下垂体不全症
参考文献
     金井 泉,他:臨床検査法提要 第31版(金原出版):524~533,1998.
     前川 聡 他:日本臨床 53-増-527~531 1995
  関連項目
  インスリンヘモグロビンA1cC-ペプチドC-ペプチド(CPR)(畜尿)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
一般に血糖とは、血液中のグルコースのことをいい、空腹時の血糖値は恒常的に調節されている。血糖調節の最大の因子はインスリンであり、不足すると高血糖になり、過剰では低血糖になる。またインスリンの拮抗ホルモンにはグルカゴン,コルチゾール,カテコールアミンなどがある。
拮抗ホルモンの過剰によっても高血糖になり、不足すると低血糖になる。インスリン欠乏による高血糖を示す疾患は糖尿病であり、低血糖を示す代表的疾患は、インスリノーマ,脳下垂体不全症である。
高血糖がみられ,糖尿病が疑われたら、75gグルコース負荷試験を行う。早朝空腹時に75gグルコース液を飲ませて30分ごとに採血し、2時間までの血糖曲線を測定する。前値が140mg/dl以上、または2時間値が200mg/dl以上なら糖尿病型と判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
脳腫瘍クモ膜下出血、情緒的ストレス、外傷、火傷、悪性高血圧症、巨人症、サイアザイド系降下症、狭心症、クッシング症候群、骨折、手術、心筋梗塞、代謝性疾患、中枢神経系疾患、糖尿病、妊娠、副腎髄質腫瘍、末端肥大症、膵疾患、甲状腺機能亢進症、内分泌性疾患
減少する疾患
下垂体機能低下症、胃癌、アジソン病、甲状腺機能低下症、インスリノーマ、副腎皮質機能低下症、肝疾患、高インスリン血症、食事性・機能的反応性低血糖、腎性糖尿、繊維腫及び肉腫、中枢神経疾患、小児特発性低血症、脳下垂体不全症
参考文献
     金井 泉,他:臨床検査法提要 第31版(金原出版):524~533,1998.
     前川 聡 他:日本臨床 53-増-527~531 1995
  関連項目
    インスリンヘモグロビンA1cC-ペプチドC-ペプチド(CPR)(畜尿)

  検査方法: ヘキソキナーゼUV法
  基準値:
70~109(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: グルコース

検体・容器 
血漿    0.5mL フッ化Na入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 緊急報告検査



検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.