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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/生体微量金属

Cu(銅)

[0421-3]
検体・容器
  蓄尿    5.0mL 酸洗浄済みのポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: 原子吸光分析法
  基準値:
M 4.2~33.0
F 2.5~20.0(μg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 23点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(06)
  レセプト名:

  臨床意義
 
銅は生体内に広く分布する必須微量元素で,種々の銅酵素,銅タンパクとして存在して特有の生理学的作用を発揮するが,とくに造血,骨代謝,結合織代謝に重要な役割を果している。血清銅の95%はセルロプラスミン結合銅であり,残り5%がアルブミンおよびアミノ酸と結合している。したがって,血清銅の動きは,セルロプラスミンの動きを反映してる。排泄は,大部分は胆汁を介して便中に排泄される。尿中,腸液,汗などにも少し排泄される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
胆汁性肝硬変、閉塞性黄疸、細胆管性肝炎、ウィルソン病
参考文献
     Ichida T et al:Clinica Chimica Acta 24-299~303 1969
     西 美和:日本臨床 53-増-815~818 1995
  関連項目
  セルロプラスミン鉄(Fe)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
銅は生体内に広く分布する必須微量元素で,種々の銅酵素,銅タンパクとして存在して特有の生理学的作用を発揮するが,とくに造血,骨代謝,結合織代謝に重要な役割を果している。血清銅の95%はセルロプラスミン結合銅であり,残り5%がアルブミンおよびアミノ酸と結合している。したがって,血清銅の動きは,セルロプラスミンの動きを反映してる。排泄は,大部分は胆汁を介して便中に排泄される。尿中,腸液,汗などにも少し排泄される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
胆汁性肝硬変、閉塞性黄疸、細胆管性肝炎、ウィルソン病
参考文献
     Ichida T et al:Clinica Chimica Acta 24-299~303 1969
     西 美和:日本臨床 53-増-815~818 1995
  関連項目
    セルロプラスミン鉄(Fe)

  検査方法: 原子吸光分析法
  基準値:
M 4.2~33.0
F 2.5~20.0(μg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 23点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(06)
  レセプト名:

検体・容器 
蓄尿    5.0mL 酸洗浄済みのポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.