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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/酵素関連物質

前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)

[0432-6]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: DCAP-P基質法
  基準値:
3.2 以下(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 17点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(04)
  レセプト名: 前立腺酸ホスファターゼ

  臨床意義
 
酸性フォスファターゼは,前立腺,赤血球,血小板,白血球,脾,肝,腎,骨に存在し,酸性溶液中でリン酸エステルを水解する酵素である。その中のひとつであるPAPは前立腺上皮細胞で生成される糖蛋白で前立腺組織特異分画であり,前立腺癌の診断および経過観察や治療効果の判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
多発性骨髄腫、前立腺癌、前立腺梗塞
参考文献
     吉田 俊彦 他:第7回日本臨床化学会分析部会関東支部学術集会 講演会抄録集 48~51 1989
     石部 知行:日本臨床 38-春増-1340~1349 1980
  関連項目
  AST(GOT)アルカリフォスファターゼ(ALP)前立腺特異抗原(PA)[EIA]TPAミオグロビン高感度PSAタンデムr-セミノプロテイン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
酸性フォスファターゼは,前立腺,赤血球,血小板,白血球,脾,肝,腎,骨に存在し,酸性溶液中でリン酸エステルを水解する酵素である。その中のひとつであるPAPは前立腺上皮細胞で生成される糖蛋白で前立腺組織特異分画であり,前立腺癌の診断および経過観察や治療効果の判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
多発性骨髄腫、前立腺癌、前立腺梗塞
参考文献
     吉田 俊彦 他:第7回日本臨床化学会分析部会関東支部学術集会 講演会抄録集 48~51 1989
     石部 知行:日本臨床 38-春増-1340~1349 1980
  関連項目
    AST(GOT)アルカリフォスファターゼ(ALP)前立腺特異抗原(PA)[EIA]TPAミオグロビン高感度PSAタンデムr-セミノプロテイン

  検査方法: DCAP-P基質法
  基準値:
3.2 以下(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 17点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(04)
  レセプト名: 前立腺酸ホスファターゼ

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL.Inc,2012.