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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/酵素関連物質

CK(CPK)

[0433-3]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: JSCC標準化対応法
  基準値:
M 62~287
F 45~163(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: クレアチン・ホスホキナーゼ(CK)

  臨床意義
 
クレアチンキナーゼ(CK)は,骨格筋,心筋の可溶性分画を中心に存在する酵素で,細胞の損傷によって血液中に遊出する酵素である。
CKは2量体の酵素でM型(筋型)とB型(脳型)の二つのサブユニットからなり,主に骨格筋由来のCK-MM型,脳,平滑筋由来のCK-BB型,心筋由来のCK-MB型の3種のアイソザイムのほかにミトコンドリア・アイソザイムや免疫グロブリンとの結合型CK(マクロCK)がある。意義としては,各アイソザイムの由来から,骨格筋,心筋,脳,平滑筋などに障害をきたしている場合などの診断や,経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アルコール性ミオパチー、アルコール中毒、マクロCK、急性心筋梗塞、筋萎縮性側索硬化症、甲状腺機能低下症、Malignant hyperpyrexiaの発作時、心筋炎、頭部外傷の急性期、進行性筋ジストロフィー症、周期性四肢麻痺の発作時、Kugelberg-Welander 病、Charcot-Marie-Tooth 症候群、髄膜脳炎、多発性筋炎、糖尿病、脳血管障害の急性期、肺疾患、末端肥大症、皮膚筋炎、睡眠薬中毒、低カリウム血性ミオパチー
減少
長期臥床、ステロイド剤医療、化学療法
減少する疾患
全身性エリテマトーデス、高ビリルビン血症、高アルカリフォスファターゼ血症、甲状腺機能亢進症、関節リウマチ、シェーグレン症候群
参考文献
     日本臨床化学会:臨床化学 19-2-184~208 1990
     庄司 進一:日本臨床 53-増-262~265 1995
  関連項目
  AST(GOT)ミオグロビンCK-MB(CPK-MB)LD(LDH)LD(LDH)アイソザイム心筋トロポニンT

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
クレアチンキナーゼ(CK)は,骨格筋,心筋の可溶性分画を中心に存在する酵素で,細胞の損傷によって血液中に遊出する酵素である。
CKは2量体の酵素でM型(筋型)とB型(脳型)の二つのサブユニットからなり,主に骨格筋由来のCK-MM型,脳,平滑筋由来のCK-BB型,心筋由来のCK-MB型の3種のアイソザイムのほかにミトコンドリア・アイソザイムや免疫グロブリンとの結合型CK(マクロCK)がある。意義としては,各アイソザイムの由来から,骨格筋,心筋,脳,平滑筋などに障害をきたしている場合などの診断や,経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アルコール性ミオパチー、アルコール中毒、マクロCK、急性心筋梗塞、筋萎縮性側索硬化症、甲状腺機能低下症、Malignant hyperpyrexiaの発作時、心筋炎、頭部外傷の急性期、進行性筋ジストロフィー症、周期性四肢麻痺の発作時、Kugelberg-Welander 病、Charcot-Marie-Tooth 症候群、髄膜脳炎、多発性筋炎、糖尿病、脳血管障害の急性期、肺疾患、末端肥大症、皮膚筋炎、睡眠薬中毒、低カリウム血性ミオパチー
減少
長期臥床、ステロイド剤医療、化学療法
減少する疾患
全身性エリテマトーデス、高ビリルビン血症、高アルカリフォスファターゼ血症、甲状腺機能亢進症、関節リウマチ、シェーグレン症候群
参考文献
     日本臨床化学会:臨床化学 19-2-184~208 1990
     庄司 進一:日本臨床 53-増-262~265 1995
  関連項目
    AST(GOT)ミオグロビンCK-MB(CPK-MB)LD(LDH)LD(LDH)アイソザイム心筋トロポニンT

  検査方法: JSCC標準化対応法
  基準値:
M 62~287
F 45~163(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: クレアチン・ホスホキナーゼ(CK)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.