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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/酵素関連物質

ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)

[0435-8]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: 酵素法(L-ロイシル-p-ニトロアニリド基質)
  基準値:
35~73(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)

  臨床意義
 
LAPは,ペプチドをN末端から水解し,ロイシンや他のアミノ酸を遊離していく非特異な酵素で,胆汁うっ滞に際して血中に増加していく為,胆道酵素と呼ばれる。
LAPには,細胞質由来(cytosol)LAP,ミクロソーム由来(microsomal)LAPおよび胎盤由来LAPの3種類が存在し,肝,腎,小腸,膵,胆汁などの細胞中に広く分布している。意義としては,特に黄疸の鑑別,肝・胆道系疾患の診断および経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
肝腫瘍、肝内胆汁うっ滞、肝硬変、肝外閉塞性黄疸、慢性肝炎
参考文献
     小林 照明 他:機器・試薬 14(6):929~935 1991
     堺 隆弘:日本臨床 53-増-303~306 1995
  関連項目
  アルカリフォスファターゼ(ALP)ALT(GPT)γ-GTアイソザイムAST(GOT)γ-GT(γ-GTP)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
LAPは,ペプチドをN末端から水解し,ロイシンや他のアミノ酸を遊離していく非特異な酵素で,胆汁うっ滞に際して血中に増加していく為,胆道酵素と呼ばれる。
LAPには,細胞質由来(cytosol)LAP,ミクロソーム由来(microsomal)LAPおよび胎盤由来LAPの3種類が存在し,肝,腎,小腸,膵,胆汁などの細胞中に広く分布している。意義としては,特に黄疸の鑑別,肝・胆道系疾患の診断および経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
肝腫瘍、肝内胆汁うっ滞、肝硬変、肝外閉塞性黄疸、慢性肝炎
参考文献
     小林 照明 他:機器・試薬 14(6):929~935 1991
     堺 隆弘:日本臨床 53-増-303~306 1995
  関連項目
    アルカリフォスファターゼ(ALP)ALT(GPT)γ-GTアイソザイムAST(GOT)γ-GT(γ-GTP)

  検査方法: 酵素法(L-ロイシル-p-ニトロアニリド基質)
  基準値:
35~73(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.