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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/酵素関連物質

アルカリフォスファターゼ(ALP)

[0441-4]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: JSCC標準化対応法
  基準値:
115 ~359(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルカリホスファターゼ

  臨床意義
 
血清アルカリフォスファターゼ(ALP)は肝,骨,胎盤,小腸に由来しており,主な検査目的としては,肝・胆道疾患,特に胆汁流出障害の有無,骨新生の状態,胎盤機能の状態,などを知ることである。また臓器由来の異なるアイソザイムが存在するためALPの異常値をみた場合,アイソザイムを念頭において原因を考察する必要がある。一方,ある種の腫瘍細胞からも産生され,腫瘍マーカーとしての意義もある。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
総胆管胆結石、胆管癌、胆道系疾患、副甲状腺機能亢進症、閉塞性疾患、慢性腎不全、膵頭部癌、骨軟化症、原発性胆汁性肝硬変、薬剤性肝障害、骨疾患、甲状腺機能亢進症、肝細胞がん、肝硬変、クル病、ウィルス性肝炎、アルコール性肝炎、硬化性胆管炎
減少する疾患
先天性低フォスファターゼ血症
参考文献
     桑 克彦:臨床検査37(5):473~478,1993
     飯野 四郎:日本臨床 53-増-276~279 1995
  関連項目
  LAPγ-GT(γ-GTP)ALT(GPT)ALPアイソザイム総ビリルビンAST(GOT)γ-GTアイソザイムビリルビン分画 (直接、間接)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
血清アルカリフォスファターゼ(ALP)は肝,骨,胎盤,小腸に由来しており,主な検査目的としては,肝・胆道疾患,特に胆汁流出障害の有無,骨新生の状態,胎盤機能の状態,などを知ることである。また臓器由来の異なるアイソザイムが存在するためALPの異常値をみた場合,アイソザイムを念頭において原因を考察する必要がある。一方,ある種の腫瘍細胞からも産生され,腫瘍マーカーとしての意義もある。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
総胆管胆結石、胆管癌、胆道系疾患、副甲状腺機能亢進症、閉塞性疾患、慢性腎不全、膵頭部癌、骨軟化症、原発性胆汁性肝硬変、薬剤性肝障害、骨疾患、甲状腺機能亢進症、肝細胞がん、肝硬変、クル病、ウィルス性肝炎、アルコール性肝炎、硬化性胆管炎
減少する疾患
先天性低フォスファターゼ血症
参考文献
     桑 克彦:臨床検査37(5):473~478,1993
     飯野 四郎:日本臨床 53-増-276~279 1995
  関連項目
    LAPγ-GT(γ-GTP)ALT(GPT)ALPアイソザイム総ビリルビンAST(GOT)γ-GTアイソザイムビリルビン分画 (直接、間接)

  検査方法: JSCC標準化対応法
  基準値:
115 ~359(U/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルカリホスファターゼ

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.