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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/その他

テオフィリン

[0456-6]
検体・容器
  血清    0.2mL
ポリスピッツ
冷蔵
  血漿    0.2mL
ヘパリン入り  →  ポリスピッツ
冷蔵
備考
 採血時刻 ☆経口・静注:徐放性製剤では投与後4時間,裸錠では投与後2時間(Peak濃度),次回投与直前(Trough濃度) 静注:負荷投与後30分,点滴開始後4~6,および12~18時間
緊急報告検査
テオドール,
テオロング,
ユニフィル

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。
☆経口・静注 徐放性製剤では投与後4時間,裸錠では投与後2時間(Peak濃度),次回投与直前(Trough濃度) 静注:負荷投与後30分,点滴開始後4~6,および12~18時間

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

  検査方法: EIA
  基準値:
[血清]  10.0~20.0(μg/mL)

[血漿]  10.0~20.0(μg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02ウ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,テオフィリン(気管支喘息),テオフィリン(喘息性(様)気管支炎),テオフィリン(慢性気管支炎),テオフィリン(肺気腫),テオフィリン(未熟児無呼吸発作)

  臨床意義
 
テオフィリンは気管支拡張作用を持つので気管支喘息に用いられる。喘息発作に対し予防的に長期投与する場合と発作時に緊急投与する場合がある。新生児・未熟児の無呼吸発作に対しても有効で,この場合はテオフィリンが気管支よりはむしろ呼吸中枢を刺激するために有効とされる。
参考文献
     石橋 みどり 他:医学と薬学 42-6-1061~1074 1999
     西原 カズヨ:日本臨床 48-増-1169~1172 1990

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
テオフィリンは気管支拡張作用を持つので気管支喘息に用いられる。喘息発作に対し予防的に長期投与する場合と発作時に緊急投与する場合がある。新生児・未熟児の無呼吸発作に対しても有効で,この場合はテオフィリンが気管支よりはむしろ呼吸中枢を刺激するために有効とされる。
参考文献
     石橋 みどり 他:医学と薬学 42-6-1061~1074 1999
     西原 カズヨ:日本臨床 48-増-1169~1172 1990

  検査方法: EIA
  基準値:
[血清]  10.0~20.0(μg/mL)

[血漿]  10.0~20.0(μg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02ウ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,テオフィリン(気管支喘息),テオフィリン(喘息性(様)気管支炎),テオフィリン(慢性気管支炎),テオフィリン(肺気腫),テオフィリン(未熟児無呼吸発作)

検体・容器 
血清    0.2mL
ポリスピッツ
冷蔵
血漿    0.2mL
ヘパリン入り  →  ポリスピッツ
冷蔵
備考
 採血時刻 ☆経口・静注:徐放性製剤では投与後4時間,裸錠では投与後2時間(Peak濃度),次回投与直前(Trough濃度) 静注:負荷投与後30分,点滴開始後4~6,および12~18時間
緊急報告検査
テオドール,
テオロング,
ユニフィル

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。
☆経口・静注 徐放性製剤では投与後4時間,裸錠では投与後2時間(Peak濃度),次回投与直前(Trough濃度) 静注:負荷投与後30分,点滴開始後4~6,および12~18時間

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2014.