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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

IgG型リウマチ因子

[0490-4]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ELISA
  基準値:
2.0未満
  所要日数: 2~4
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(14)
  レセプト名: IgG型リウマチ因子

  臨床意義
 
リウマチ因子(RF)は同種,異種の変性IgGのFc部分と結合する自己抗体である。RFにはIgG,IgM,IgA,IgEの各グロブリンクラスが知られているがIgG型リウマチ因子が臨床的意義が一番高いと言われている。
  異常値を示す病態・疾患
 
慢性肝炎、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症(PSS)、関節リウマチ(RA)、シェーグレン症候群(SJS)、肝硬変
参考文献
     中園 清:医学と薬学 45(3):481~486.2001
     藤松 順一 他:リウマチ科 22(5):499~510,1999
  関連項目
  リウマチ因子(RAPA)抗ガラクトース欠損IgG抗体C-反応性蛋白(CRP)定量リウマチ因子 (RF)定量

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
リウマチ因子(RF)は同種,異種の変性IgGのFc部分と結合する自己抗体である。RFにはIgG,IgM,IgA,IgEの各グロブリンクラスが知られているがIgG型リウマチ因子が臨床的意義が一番高いと言われている。
  異常値を示す病態・疾患
 
慢性肝炎、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症(PSS)、関節リウマチ(RA)、シェーグレン症候群(SJS)、肝硬変
参考文献
     中園 清:医学と薬学 45(3):481~486.2001
     藤松 順一 他:リウマチ科 22(5):499~510,1999
  関連項目
    リウマチ因子(RAPA)抗ガラクトース欠損IgG抗体C-反応性蛋白(CRP)定量リウマチ因子 (RF)定量

  検査方法: ELISA
  基準値:
2.0未満
  所要日数: 2~4
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(14)
  レセプト名: IgG型リウマチ因子

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.