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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
Athena依頼検査/神経・筋疾患検査

スルファチド自己抗体 (IgG,IgM)

[0511-1]
検体・容器
  血清    2.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 血清以外の材料は受託不可です。

 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。(特に-70℃保存検体は十分注意してください) 
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 
4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


  検査方法: ELISA
  基準値:
IGG
 1500未満(TITER)
IGM
 1500未満(TITER)
  所要日数: 21~29

  臨床意義
 
神経系の糖抗原は,糖蛋白及び糖脂質として存在するが,これら糖抗原と反応する自己抗体は,ある種のニューロパシー,及び運動ニューロン疾患の発症に関係があるとされている。
スルファチドは,神経組織中にsulfate-3-galactoseを含む糖脂質として,白質及び灰白質にも存在するが,特に中枢及び抹消のミエリンに高濃度で存在している。スルファチド自己抗体は,知覚障害優位の特発性軸索ニューロパシーで高度に検出され,その診断的意義が認められている。
  異常値を示す病態・疾患
 
知覚障害優位の特発性軸索ニューロパシー
  関連項目
  ミエリン随伴性糖蛋白 (MAG)自己抗体Co-GM1自己抗体

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
神経系の糖抗原は,糖蛋白及び糖脂質として存在するが,これら糖抗原と反応する自己抗体は,ある種のニューロパシー,及び運動ニューロン疾患の発症に関係があるとされている。
スルファチドは,神経組織中にsulfate-3-galactoseを含む糖脂質として,白質及び灰白質にも存在するが,特に中枢及び抹消のミエリンに高濃度で存在している。スルファチド自己抗体は,知覚障害優位の特発性軸索ニューロパシーで高度に検出され,その診断的意義が認められている。
  異常値を示す病態・疾患
 
知覚障害優位の特発性軸索ニューロパシー
  関連項目
    ミエリン随伴性糖蛋白 (MAG)自己抗体Co-GM1自己抗体

  検査方法: ELISA
  基準値:
IGG
 1500未満(TITER)
IGM
 1500未満(TITER)
  所要日数: 21~29

検体・容器 
血清    2.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 血清以外の材料は受託不可です。

 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。(特に-70℃保存検体は十分注意してください) 
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 
4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


(c)SRL.Inc,2012.