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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞機能検査

薬剤によるリンパ球 刺激試験(DLST)

[0517-5]
検体・容器
  1薬剤血液  (ヘパリン加) 12.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。血液と同時にご依頼薬剤もご提出ください。(原則として皮内反応注射薬は検査できません。)
ヘパリンが起因薬剤と疑われる場合は(R)の容器を使用してください。

 
薬剤によるリンパ球刺激試験(DLST)の検体について  1.1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。
2.1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球数が得られず,検査不能となる場合があります。 
3.目安として白血球数が3,000mm3以下の場合は倍量程度を採血しご提出ください。なお,詳しい白血球数とリンパ球%が判明している場合は,担当営業員までお問い合わせください。 
4.2項目以上ご依頼の場合は,必ず優先

検体取扱方法
◇1薬剤血液
 1薬剤につき指定の容器(2本)に採血し,よく混和させ,必ず室温保存してください。
 1.1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。
 2.1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球数が得られず,検査不能となる場合があります。
 3.目安として白血球数が3,000mm3以下の場合は倍量程度を採血しご提出ください。なお,詳しい白血球数とリンパ球%が判明している場合は,担当営業員までお問い合わせください。
 4.2

  検査方法: 3H-サイミジン取り込み能
  基準値:
陰性
  所要日数: 8~10

  臨床意義
 
薬剤によるアレルギー症状のうち,とくにⅣ型アレルギーの機序による肝障害や造血障害に,ある特定の薬剤が関与しているか否かを知るために有用な検査である。薬剤アレルギー症状が発症した直後はDLSTは陰性になりやすく,もっとも高頻度に陽性になるのは感作2ケ月後であるとも発症直後が陽性になりやすいとも言われるが正否は不明である。ステロイド剤,抗腫瘍剤,免疫抑制剤などが併用されている場合,DLSTは陰性になりやすく,逆に非ステロイド性抗炎症剤は陽性となる場合がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
薬剤性肝障害の起因薬剤、薬剤性遅延型アレルギーの起因薬剤
参考文献
     北見 啓之 他:臨床免疫 15-9-727~736 1983
     北見 啓之 他:肝胆膵 21-3-379~382 1990

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
薬剤によるアレルギー症状のうち,とくにⅣ型アレルギーの機序による肝障害や造血障害に,ある特定の薬剤が関与しているか否かを知るために有用な検査である。薬剤アレルギー症状が発症した直後はDLSTは陰性になりやすく,もっとも高頻度に陽性になるのは感作2ケ月後であるとも発症直後が陽性になりやすいとも言われるが正否は不明である。ステロイド剤,抗腫瘍剤,免疫抑制剤などが併用されている場合,DLSTは陰性になりやすく,逆に非ステロイド性抗炎症剤は陽性となる場合がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
薬剤性肝障害の起因薬剤、薬剤性遅延型アレルギーの起因薬剤
参考文献
     北見 啓之 他:臨床免疫 15-9-727~736 1983
     北見 啓之 他:肝胆膵 21-3-379~382 1990

  検査方法: 3H-サイミジン取り込み能
  基準値:
陰性
  所要日数: 8~10

検体・容器 
1薬剤血液  (ヘパリン加) 12.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。血液と同時にご依頼薬剤もご提出ください。(原則として皮内反応注射薬は検査できません。)
ヘパリンが起因薬剤と疑われる場合は(R)の容器を使用してください。

 
薬剤によるリンパ球刺激試験(DLST)の検体について  1.1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。
2.1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球数が得られず,検査不能となる場合があります。 
3.目安として白血球数が3,000mm3以下の場合は倍量程度を採血しご提出ください。なお,詳しい白血球数とリンパ球%が判明している場合は,担当営業員までお問い合わせください。 
4.2項目以上ご依頼の場合は,必ず優先

検体取扱方法
◇1薬剤血液
 1薬剤につき指定の容器(2本)に採血し,よく混和させ,必ず室温保存してください。
 1.1薬剤増ごとに血液5.0mL必要となります。
 2.1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球数が得られず,検査不能となる場合があります。
 3.目安として白血球数が3,000mm3以下の場合は倍量程度を採血しご提出ください。なお,詳しい白血球数とリンパ球%が判明している場合は,担当営業員までお問い合わせください。
 4.2

(c)SRL.Inc,2012.