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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

T細胞百分率 B細胞百分率

[0521-7]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存(17~25℃)してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
T細胞
 66~89(%)
B細胞
 4~13(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: フローサイトメトリー法によるT細胞・B細胞百分率検査

  臨床意義
 
リンパ球はT細胞(胸腺由来)とB細胞(ブルサ相当器官由来)に大別されます。T細胞は免疫応答の中心的役割を担い,種々機能を有したサブセットで構成されています。B細胞は,T細胞の働きにより,さらに抗体産生細胞に分化します。本検査は,このようにT細胞は細胞性免疫に,B細胞は液性免疫に関わる事から,血液・免疫性疾患,アレルギー,感染症での動向を検討するために利用されます。T細胞の同定にはCD2を,B細胞には表面免疫グロブリンをマーカーとして使用しています。
  異常値を示す病態・疾患
 
伝染性単核球症 T cell↑、B細胞系腫瘍 B cell↑、百日咳 T.B cell↑、Null系腫瘍 T.B cell↓、ウイルス感染症 T.B cell↓、T細胞系腫瘍 T cell↑
参考文献
     Wauwe JV et al:Immunology 44-865~871 1981
     西谷 皓次:日本臨床 48-増-720~722 1990
  関連項目
  多発性骨髄腫 CD38マルチ解析悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
リンパ球はT細胞(胸腺由来)とB細胞(ブルサ相当器官由来)に大別されます。T細胞は免疫応答の中心的役割を担い,種々機能を有したサブセットで構成されています。B細胞は,T細胞の働きにより,さらに抗体産生細胞に分化します。本検査は,このようにT細胞は細胞性免疫に,B細胞は液性免疫に関わる事から,血液・免疫性疾患,アレルギー,感染症での動向を検討するために利用されます。T細胞の同定にはCD2を,B細胞には表面免疫グロブリンをマーカーとして使用しています。
  異常値を示す病態・疾患
 
伝染性単核球症 T cell↑、B細胞系腫瘍 B cell↑、百日咳 T.B cell↑、Null系腫瘍 T.B cell↓、ウイルス感染症 T.B cell↓、T細胞系腫瘍 T cell↑
参考文献
     Wauwe JV et al:Immunology 44-865~871 1981
     西谷 皓次:日本臨床 48-増-720~722 1990
  関連項目
    多発性骨髄腫 CD38マルチ解析悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
T細胞
 66~89(%)
B細胞
 4~13(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: フローサイトメトリー法によるT細胞・B細胞百分率検査

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存(17~25℃)してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.