あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

IgG-FcR+・ T細胞百分率

[0522-4]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 1.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存(17~25℃)してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
2~23(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: フローサイトメトリー法によるT細胞・B細胞百分率検査

  臨床意義
 
一部のT細胞(CD2+)は,IgGに対するFcレセプターを有しています(CD16+)が,その機能面の分析から,かつては,サプレッサーT細胞(抗体生産を制御するT細胞)であると称されたこともありました。しかし,その後の研究から,NK細胞の一部であると考えられています。生体内機能の明確な意義も明らかになっていないようです。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
白血病(ALL,AML,CML,CLLなど)、SLE、重症複合免疫不全症の一部
高値疾患
LGL増多症またはGLPD ・固形癌、LGL白血病またはGLL、分娩後甲状腺中毒症
参考文献
     Perussia B et al:The Journal of Immunology 130-5-2133~2141 1983
     河合 忠:日本臨床 48-増-702~704 1990
  関連項目
  (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
一部のT細胞(CD2+)は,IgGに対するFcレセプターを有しています(CD16+)が,その機能面の分析から,かつては,サプレッサーT細胞(抗体生産を制御するT細胞)であると称されたこともありました。しかし,その後の研究から,NK細胞の一部であると考えられています。生体内機能の明確な意義も明らかになっていないようです。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
白血病(ALL,AML,CML,CLLなど)、SLE、重症複合免疫不全症の一部
高値疾患
LGL増多症またはGLPD ・固形癌、LGL白血病またはGLL、分娩後甲状腺中毒症
参考文献
     Perussia B et al:The Journal of Immunology 130-5-2133~2141 1983
     河合 忠:日本臨床 48-増-702~704 1990
  関連項目
    (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
2~23(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: フローサイトメトリー法によるT細胞・B細胞百分率検査

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 1.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存(17~25℃)してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.