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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞機能検査

NK細胞活性

[0528-8]
検体・容器
  血液  (保存液加) 5.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ冷蔵保存してください。なお,リンパ球の少ない患者さんは多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: 51Cr遊離法
  基準値:
18〜40(参考値)(%)
  所要日数: 3〜5

  臨床意義
 
ナチュラルキラー(NK)細胞は主に流血中に存在し,非感作で抗腫瘍活性や,抗体産生系に対する調節作用をもつ細胞であり,生体防衛免疫監視機構として注目されている。形態学的には顆粒リンパ球として同定される。また,モノクローナル抗体を用いた表層マーカーの特異性からも,他の白血球と区別できる。NK細胞は末梢血のほか,脾,扁桃,肝,さらに炎症時の腹水,胸水,関節滑液中にも存在する。
NK細胞の悪性化については,NK細胞は顆粒リンパ球(large granular lymphocytes:LGL)の形態を示し,LGLタイプの白血病がNK-LGL白血病とT-LGL白血病の2種類に分類される。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
Down症候群、ウイルス感染症の初期、顆粒リンパ球増殖異常症
低値疾患
Chediak-東症候群、Crohn病、SLE、重症複合免疫不全症、多発性硬化症(MS)、白血病
参考文献
     康 浩一 他:Medical Technology 21−7−574〜580 1993
     安保 徹:日本臨床 48−増−726〜729 1990
  関連項目
  CD56CD16Two-color CD16/CD56Two-color CD57/CD16

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
ナチュラルキラー(NK)細胞は主に流血中に存在し,非感作で抗腫瘍活性や,抗体産生系に対する調節作用をもつ細胞であり,生体防衛免疫監視機構として注目されている。形態学的には顆粒リンパ球として同定される。また,モノクローナル抗体を用いた表層マーカーの特異性からも,他の白血球と区別できる。NK細胞は末梢血のほか,脾,扁桃,肝,さらに炎症時の腹水,胸水,関節滑液中にも存在する。
NK細胞の悪性化については,NK細胞は顆粒リンパ球(large granular lymphocytes:LGL)の形態を示し,LGLタイプの白血病がNK-LGL白血病とT-LGL白血病の2種類に分類される。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
Down症候群、ウイルス感染症の初期、顆粒リンパ球増殖異常症
低値疾患
Chediak-東症候群、Crohn病、SLE、重症複合免疫不全症、多発性硬化症(MS)、白血病
参考文献
     康 浩一 他:Medical Technology 21−7−574〜580 1993
     安保 徹:日本臨床 48−増−726〜729 1990
  関連項目
    CD56CD16Two-color CD16/CD56Two-color CD57/CD16

  検査方法: 51Cr遊離法
  基準値:
18〜40(参考値)(%)
  所要日数: 3〜5

検体・容器 
血液  (保存液加) 5.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ冷蔵保存してください。なお,リンパ球の少ない患者さんは多めに採血してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL,Inc.,2008