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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞診検査/細胞診検査

一般細胞診

[0541-8]
検体・容器
  喀痰    塗抹標本(湿固定)2枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
  擦過物・洗浄液・針穿刺吸引液状検体(胸水・腹水・尿・髄液・胆汁等)・捺印標本(リンパ節等)・圧挫標本・その他    塗抹標本2枚(湿固定1枚 乾燥固定1枚) プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。


  検査方法: (喀痰)パパニコロウ染色(その他)パパニコロウ染色とPAS染色またはギムザ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 190
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(02)
  レセプト名: 穿刺吸引細胞診、体腔洗浄等によるもの

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定,肉眼的に検知不可能な早期癌の発見に寄与する。また,治療効果,再発の有無についても判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
悪性腫瘍
  関連項目
  病理組織検査(一般病理)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定,肉眼的に検知不可能な早期癌の発見に寄与する。また,治療効果,再発の有無についても判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
悪性腫瘍
  関連項目
    病理組織検査(一般病理)

  検査方法: (喀痰)パパニコロウ染色(その他)パパニコロウ染色とPAS染色またはギムザ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 190
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(02)
  レセプト名: 穿刺吸引細胞診、体腔洗浄等によるもの

検体・容器 
喀痰    塗抹標本(湿固定)2枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
擦過物・洗浄液・針穿刺吸引液状検体(胸水・腹水・尿・髄液・胆汁等)・捺印標本(リンパ節等)・圧挫標本・その他    塗抹標本2枚(湿固定1枚 乾燥固定1枚) プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。


(c)SRL.Inc,2012.