あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/脂質関連物質

リポプロテイン(a)

[0568-0]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: LA(ラテックス凝集比濁法)
  基準値:
40以下(参考値)(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 110点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(26)
  レセプト名: リポ蛋白(a)

  臨床意義
 
アポ(a) がプラスミノーゲンと著しい相似構造を持つことが報告され,以来リポプロテイン(a) は,リポ蛋白と凝固線溶系の橋渡しをするものとして注目されている.リポプロテイン(a) は,虚血性心疾患,脳梗塞などで高値を示し,動脈硬化性疾患の危険因子としての意義が考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
虚血性心疾患、末梢動脈硬化症、脳梗塞、糖尿病、腎疾患
参考文献
     岡野 芳幸 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 21-5-705~709 1996
     野間 昭夫 他:動脈硬化 17-5-639~658 1989

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
アポ(a) がプラスミノーゲンと著しい相似構造を持つことが報告され,以来リポプロテイン(a) は,リポ蛋白と凝固線溶系の橋渡しをするものとして注目されている.リポプロテイン(a) は,虚血性心疾患,脳梗塞などで高値を示し,動脈硬化性疾患の危険因子としての意義が考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
虚血性心疾患、末梢動脈硬化症、脳梗塞、糖尿病、腎疾患
参考文献
     岡野 芳幸 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 21-5-705~709 1996
     野間 昭夫 他:動脈硬化 17-5-639~658 1989

  検査方法: LA(ラテックス凝集比濁法)
  基準値:
40以下(参考値)(mg/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 110点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(26)
  レセプト名: リポ蛋白(a)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.