あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/甲状腺関連検査

遊離トリヨードサイロニン (Free T3)

[0628-1]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ECLIA
  基準値:
2.30~4.30(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: 遊離トリヨードサイロニン(FT3)

  臨床意義
 
Free T3の測定は,甲状腺機能状態のみでなく,種々の疾病におけるT4の末梢代謝状態を知る一指標としても有用である.とくに妊婦,肝,腎疾患等でTBP濃度の変化による影響を受ける事なく甲状腺機能を直接的に反映する.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
甲状腺機能亢進症
減少する疾患
Low T3症候群、甲状腺機能低下症
参考文献
     楚南 盛正 他:医学と薬学 46-5-759~771 2001
     越智 幸男 他:日本臨床 53-増-360~363 1995
  関連項目
  血清総サイロキシン(T4)遊離サイロキシン(Free T4)トリヨ-ドサイロニン(T3)甲状腺刺激ホルモン(TSH)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
Free T3の測定は,甲状腺機能状態のみでなく,種々の疾病におけるT4の末梢代謝状態を知る一指標としても有用である.とくに妊婦,肝,腎疾患等でTBP濃度の変化による影響を受ける事なく甲状腺機能を直接的に反映する.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
甲状腺機能亢進症
減少する疾患
Low T3症候群、甲状腺機能低下症
参考文献
     楚南 盛正 他:医学と薬学 46-5-759~771 2001
     越智 幸男 他:日本臨床 53-増-360~363 1995
  関連項目
    血清総サイロキシン(T4)遊離サイロキシン(Free T4)トリヨ-ドサイロニン(T3)甲状腺刺激ホルモン(TSH)

  検査方法: ECLIA
  基準値:
2.30~4.30(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: 遊離トリヨードサイロニン(FT3)

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.