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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞診検査/細胞診検査

細胞診(婦人科)

[0695-8]
検体・容器
  膣内容・子宮膣部・子宮頸部・子宮内膜    塗抹標本(湿固定)1枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。


  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 150
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(01)
  レセプト名: 婦人科材料等によるもの

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,その他,原虫等の感染,良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定,肉眼的に検知不可能な上皮内癌等の早期癌の発見に寄与する。また,治療効果,再発の有無についても判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
悪性腫瘍
参考文献
     Kjorstad KE et al:Gynecologic Oncology 19-284~289 1984
  関連項目
  病理組織検査(一般病理)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,その他,原虫等の感染,良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定,肉眼的に検知不可能な上皮内癌等の早期癌の発見に寄与する。また,治療効果,再発の有無についても判定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
悪性腫瘍
参考文献
     Kjorstad KE et al:Gynecologic Oncology 19-284~289 1984
  関連項目
    病理組織検査(一般病理)

  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 150
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(01)
  レセプト名: 婦人科材料等によるもの

検体・容器 
膣内容・子宮膣部・子宮頸部・子宮内膜    塗抹標本(湿固定)1枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。


(c)SRL.Inc,2012.