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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/視床下部・下垂体関連検査
内分泌学的検査/甲状腺関連検査

甲状腺刺激ホルモン (TSH)

[0701-3]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ECLIA
  基準値:
0.500~5.00(μIU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(08)
  レセプト名: 甲状腺刺激ホルモン(TSH)

  臨床意義
 
血中TSHの測定は,甲状腺機能を把握する上で有用である.健常人の血中TSHは,年齢,性別による差異はなく,食事,運動による変化もない.一方各種疾患では,原発性甲状腺機能亢進症,甲状腺中毒症は明らかな低値,原発性甲状腺機能低下症では明らかな高値,単純性甲状腺腫では健常人よりやや高値となる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
TSH産生腫瘍、原発性甲状腺機能低下症
減少する疾患
原発性甲状腺機能亢進症、中枢性甲状腺機能低下症
参考文献
     楚南 盛正 他:医学と薬学 46-5-759~771 2001
     板東 浩 他:日本臨床 53-増-294~299 1995
  関連項目
  トリヨ-ドサイロニン(T3)血清総サイロキシン(T4)遊離サイロキシン(Free T4)遊離トリヨードサイロニン(Free T3)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
血中TSHの測定は,甲状腺機能を把握する上で有用である.健常人の血中TSHは,年齢,性別による差異はなく,食事,運動による変化もない.一方各種疾患では,原発性甲状腺機能亢進症,甲状腺中毒症は明らかな低値,原発性甲状腺機能低下症では明らかな高値,単純性甲状腺腫では健常人よりやや高値となる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
TSH産生腫瘍、原発性甲状腺機能低下症
減少する疾患
原発性甲状腺機能亢進症、中枢性甲状腺機能低下症
参考文献
     楚南 盛正 他:医学と薬学 46-5-759~771 2001
     板東 浩 他:日本臨床 53-増-294~299 1995
  関連項目
    トリヨ-ドサイロニン(T3)血清総サイロキシン(T4)遊離サイロキシン(Free T4)遊離トリヨードサイロニン(Free T3)

  検査方法: ECLIA
  基準値:
0.500~5.00(μIU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(08)
  レセプト名: 甲状腺刺激ホルモン(TSH)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.