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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症抗体検査

ツツガムシカープIgM

[0707-7]
検体・容器
  血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結
備考
 感染の有無はペア血清で判断してください。



  検査方法: FA
  基準値:
10未満(倍)
  所要日数: 3〜6
  実施料: 220点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(24)
  レセプト名: ツツガムシ抗体価

  臨床意義
 
恙虫病は病原体保有ツツガムシ(アカツツガムシ,フトゲツツガムシ)の吸着により感染し,北海道を除く全国各地で,主に秋から初冬にかけて発生する急性熱性感染症である(東北地方では春から初夏にかけても発生する)。
臨床症状は38〜39℃の発熱,全身の発疹,ツツガムシが刺した部に生じる刺し口などが特徴である。また,患者血清中にはツツガムシ株特異的な抗原性が強く表現される傾向がある。最近新型(Irie,Hiranoなど)が関東から南九州にかけての太平洋側の地域で多く報告されている。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
ツツガムシ病
参考文献
     山本 正悟:臨床とウイルス 12−3−270〜274 1984
     須藤 恒久:臨床とウイルス 23−増−382〜393 1995
  関連項目
  ツツガムシギリアム IgGツツガムシギリアム IgMツツガムシカトー IgGツツガムシカトー IgMツツガムシカープ IgG

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
恙虫病は病原体保有ツツガムシ(アカツツガムシ,フトゲツツガムシ)の吸着により感染し,北海道を除く全国各地で,主に秋から初冬にかけて発生する急性熱性感染症である(東北地方では春から初夏にかけても発生する)。
臨床症状は38〜39℃の発熱,全身の発疹,ツツガムシが刺した部に生じる刺し口などが特徴である。また,患者血清中にはツツガムシ株特異的な抗原性が強く表現される傾向がある。最近新型(Irie,Hiranoなど)が関東から南九州にかけての太平洋側の地域で多く報告されている。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
ツツガムシ病
参考文献
     山本 正悟:臨床とウイルス 12−3−270〜274 1984
     須藤 恒久:臨床とウイルス 23−増−382〜393 1995
  関連項目
    ツツガムシギリアム IgGツツガムシギリアム IgMツツガムシカトー IgGツツガムシカトー IgMツツガムシカープ IgG

  検査方法: FA
  基準値:
10未満(倍)
  所要日数: 3〜6
  実施料: 220点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(24)
  レセプト名: ツツガムシ抗体価

検体・容器 
血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結
備考
 感染の有無はペア血清で判断してください。



(c)SRL,Inc.,2010