あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白
生化学的検査/蛋白・膠質反応

尿中アルブミン

[0721-4]
検体・容器
  蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵

  検査方法: 免疫比濁法
  基準値:
2~20(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(10)
  レセプト名: 尿中マイクロアルブミン

  臨床意義
 
糖尿病患者では,試験紙法による尿蛋白が陰性の病期であっても,すでに組織学的変化が始まっている。
この初期の病変(早期腎症)を診断する指標の一つとして尿中微量アルブミンが測定され,微量アルブミン尿を呈する症例の多くは後に持続性蛋白尿を呈し,糖尿病性腎症に移行することが明らかにされている。したがって,尿中アルブミンを測定し,早期糖尿病性腎症の有無を確認して,糖尿病患者を管理・治療することが重要である。
また,糸球体障害の指標であるので糸球体に組織変化をもたす腎疾患の原発性腎疾患でも有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎症、糖尿病性腎症
参考文献
     舛方 栄二 :検査と技術 3(7):625~630,2005.
     小田桐 玲子 他:日本臨床 48-増-449~455 1990
  関連項目
  尿中トランスフェリン尿中トランスフェリン (クレアチニン換算値)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
糖尿病患者では,試験紙法による尿蛋白が陰性の病期であっても,すでに組織学的変化が始まっている。
この初期の病変(早期腎症)を診断する指標の一つとして尿中微量アルブミンが測定され,微量アルブミン尿を呈する症例の多くは後に持続性蛋白尿を呈し,糖尿病性腎症に移行することが明らかにされている。したがって,尿中アルブミンを測定し,早期糖尿病性腎症の有無を確認して,糖尿病患者を管理・治療することが重要である。
また,糸球体障害の指標であるので糸球体に組織変化をもたす腎疾患の原発性腎疾患でも有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎症、糖尿病性腎症
参考文献
     舛方 栄二 :検査と技術 3(7):625~630,2005.
     小田桐 玲子 他:日本臨床 48-増-449~455 1990
  関連項目
    尿中トランスフェリン尿中トランスフェリン (クレアチニン換算値)

  検査方法: 免疫比濁法
  基準値:
2~20(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(10)
  レセプト名: 尿中マイクロアルブミン

検体・容器 
蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.