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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

尿中トランスフェリン

[0797-6]
検体・容器
  蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。採尿後,速やかにご提出ください。



  検査方法: ラテックス凝集比濁法
  基準値:
0.80以下(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(10)
  レセプト名: 尿中マイクロトランスフェリン

  臨床意義
 
糖尿病性腎症は致死的な合併症であり,従来腎症の診断は持続性蛋白尿の出現によって行なっていた。しかしこの時期に治療しても腎病変は不可逆であり,より早期に腎症の診断をくだす必要性より, 通常尿蛋白の多くを占めるアルブミンを測定し,その指標の一つとした。臨床的に尿中トランスフェリンを測定することは尿中アルブミン測定と同様の意義を有し,糖尿病性腎症の早期発見, 治療効果判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎症、糖尿病性腎症
参考文献
     齋藤 良一 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 25-5-687~690 2000
     三崎 盛治 他:日本臨床 48-増-470~474 1990
  関連項目
  尿中アルブミン尿中アルブミン (クレアチニン換算値)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
糖尿病性腎症は致死的な合併症であり,従来腎症の診断は持続性蛋白尿の出現によって行なっていた。しかしこの時期に治療しても腎病変は不可逆であり,より早期に腎症の診断をくだす必要性より, 通常尿蛋白の多くを占めるアルブミンを測定し,その指標の一つとした。臨床的に尿中トランスフェリンを測定することは尿中アルブミン測定と同様の意義を有し,糖尿病性腎症の早期発見, 治療効果判定に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腎症、糖尿病性腎症
参考文献
     齋藤 良一 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 25-5-687~690 2000
     三崎 盛治 他:日本臨床 48-増-470~474 1990
  関連項目
    尿中アルブミン尿中アルブミン (クレアチニン換算値)

  検査方法: ラテックス凝集比濁法
  基準値:
0.80以下(mg/day)
  所要日数: 2~4
  実施料: 115点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(10)
  レセプト名: 尿中マイクロトランスフェリン

検体・容器 
蓄尿    1.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。採尿後,速やかにご提出ください。



(c)SRL.Inc,2012.