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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/性腺・胎盤関連検査

エストロゲン総 非妊婦

[0813-7]
検体・容器
  蓄尿    5.0mL 尿用容器 凍結
備考
 冷暗所にて24時間蓄尿し,よく混和し,必要量をご提出ください。性別(性周期)を明記してください。



  検査方法: RIA硫安塩析法
  基準値:
総合検査案内参照(μg/day)
  所要日数: 10~16
 

  臨床意義
 
エストロゲンは、エストロン(E1),エストラジオール(E2),エストリオール(E3)を主とする卵胞ホルモン作用をもったステロイドホルモンの総称であり、胎盤や卵巣,副腎,睾丸などから産成される。よってこれらの機能指標として、E1,E2,E3の各分画あるいはその総量が測定される。一般的にはE1,E2,E3の個別測定は各産生臓器の機能状態、総量測定は性腺や胎盤機能の指標として用いられている。血清測定値は採血時点での濃度を、尿中(蓄尿)測定値は、1日の総分泌量を反映する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
エストロゲン産生腫瘍、肝疾患(男性)、副腎過形成、卵巣過剰刺激症候群
減少する疾患
シーハン症候群、シモンズ症候群、ターナー症候群、卵巣機能低下
参考文献
     高見 知子 他:日本内分泌学会雑誌 59-1-10~19 1983
     清水 幸子 他:日本臨床 53-増-553~565 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
エストロゲンは、エストロン(E1),エストラジオール(E2),エストリオール(E3)を主とする卵胞ホルモン作用をもったステロイドホルモンの総称であり、胎盤や卵巣,副腎,睾丸などから産成される。よってこれらの機能指標として、E1,E2,E3の各分画あるいはその総量が測定される。一般的にはE1,E2,E3の個別測定は各産生臓器の機能状態、総量測定は性腺や胎盤機能の指標として用いられている。血清測定値は採血時点での濃度を、尿中(蓄尿)測定値は、1日の総分泌量を反映する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
エストロゲン産生腫瘍、肝疾患(男性)、副腎過形成、卵巣過剰刺激症候群
減少する疾患
シーハン症候群、シモンズ症候群、ターナー症候群、卵巣機能低下
参考文献
     高見 知子 他:日本内分泌学会雑誌 59-1-10~19 1983
     清水 幸子 他:日本臨床 53-増-553~565 1995

  検査方法: RIA硫安塩析法
  基準値:
総合検査案内参照(μg/day)
  所要日数: 10~16
 

検体・容器 
蓄尿    5.0mL 尿用容器 凍結
備考
 冷暗所にて24時間蓄尿し,よく混和し,必要量をご提出ください。性別(性周期)を明記してください。



(c)SRL.Inc,2012.