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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/性腺・胎盤関連検査

エストラジオール(E2)

[0816-9]
検体・容器
  血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。また妊婦の場合は妊娠週数を明記してください。



  検査方法: ECLIA
  基準値:
総合検査案内参照(pg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(17)
  レセプト名: エストラジオール(E2)

  臨床意義
 
卵巣から,主として産生され,卵胞発育に伴い特徴的な分泌パターンを示す.妊娠中は,胎盤性エストロゲンの一部として大量分泌される.卵巣機能,とくに卵胞発育の状態を知るためには,不可欠の検査である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
エストロゲン産生腫瘍、多胎妊娠、卵巣過剰刺激症候群、先天性副腎皮質過形成、肝疾患
減少する疾患-(非妊婦)
不妊症、卵巣機能低下、ターナー症候群、神経性食欲不振症
減少する疾患-(妊婦)
切迫流産、重症妊娠中毒、子宮内胎児死亡、異常妊娠
参考文献
     金澤 健一:医学と薬学 41-4-718~724 1999
     近藤 雅彦 他:医学と薬学 44-2-365~372 2000
  関連項目
  プロゲステロンテストステロン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
卵巣から,主として産生され,卵胞発育に伴い特徴的な分泌パターンを示す.妊娠中は,胎盤性エストロゲンの一部として大量分泌される.卵巣機能,とくに卵胞発育の状態を知るためには,不可欠の検査である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
エストロゲン産生腫瘍、多胎妊娠、卵巣過剰刺激症候群、先天性副腎皮質過形成、肝疾患
減少する疾患-(非妊婦)
不妊症、卵巣機能低下、ターナー症候群、神経性食欲不振症
減少する疾患-(妊婦)
切迫流産、重症妊娠中毒、子宮内胎児死亡、異常妊娠
参考文献
     金澤 健一:医学と薬学 41-4-718~724 1999
     近藤 雅彦 他:医学と薬学 44-2-365~372 2000
  関連項目
    プロゲステロンテストステロン

  検査方法: ECLIA
  基準値:
総合検査案内参照(pg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(17)
  レセプト名: エストラジオール(E2)

検体・容器 
血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。また妊婦の場合は妊娠週数を明記してください。



(c)SRL.Inc,2012.