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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/性腺・胎盤関連検査

テストステロン

[0821-8]
検体・容器
  血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。



  検査方法: ECLIA
  基準値:
M 1.31~8.71
F 0.11~0.47(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: テストステロン

  臨床意義
 
C19ステロイドのうち,睾丸由来のテストステロンは,胎生期初期に未分化性腺を男性型に,分化誘導し,思春期男性における二次性徴の発育促進作用を示す.女子では,副腎と卵巣起源のアンドロステンジオンからの転換生成物として,重要である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
甲状腺機能亢進症、睾丸腫瘍、卵巣腫瘍、多発性多毛症、先天性副腎皮質過形成、ターナー症候群、cushing症候群、多嚢胞性卵巣症候群
減少する疾患
前立腺癌、緊張性筋ジストロフィー、肝硬変、下垂体機能低下症、アジソン病
参考文献
     木内 里世 他:医学と薬学 64(1):87~93,2010
     鈴木 啓悦 :日本臨床 68(増):471~474 2010
  関連項目
  プロゲステロンエストラジオール (E2)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
C19ステロイドのうち,睾丸由来のテストステロンは,胎生期初期に未分化性腺を男性型に,分化誘導し,思春期男性における二次性徴の発育促進作用を示す.女子では,副腎と卵巣起源のアンドロステンジオンからの転換生成物として,重要である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
甲状腺機能亢進症、睾丸腫瘍、卵巣腫瘍、多発性多毛症、先天性副腎皮質過形成、ターナー症候群、cushing症候群、多嚢胞性卵巣症候群
減少する疾患
前立腺癌、緊張性筋ジストロフィー、肝硬変、下垂体機能低下症、アジソン病
参考文献
     木内 里世 他:医学と薬学 64(1):87~93,2010
     鈴木 啓悦 :日本臨床 68(増):471~474 2010
  関連項目
    プロゲステロンエストラジオール (E2)

  検査方法: ECLIA
  基準値:
M 1.31~8.71
F 0.11~0.47(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: テストステロン

検体・容器 
血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。



(c)SRL.Inc,2012.